ミッション
生産者と共に農業・
農村を
次代へつなぐ
1947年に創業したわれわれの会社が、
どのように社会と関わり、
価値を発揮し、
役割を果たしていくのかを示すし指針として、
この「ミッション」を作成しました。
われわれのミッション
食料を生産し国土を保全する農業は、われわれの暮らしに必要な産業です。
日本の農業が抱える課題を解決するため、
われわれは次の3つに取り組みます。
-
1.
雑誌や日刊紙の発行を続けながら、デジタル技術を活用した情報の提供を通じ、
生産者のネットワークづくりにも役割を果たしていきます。 -
2.
酪農用品の販売を通して、
生産現場の課題解決につながる商品提供を進め、幅広い層にお届けしていきます。 -
3.
生産物の加工・販売、情報発信や交流を自ら手掛ける生産者と共に、
都市と農村をつなぐ機会を提供し、農業・農村の課題解決と人づくりに貢献していきます。
日本の農業が持続することにより、国内の食料生産や地域の暮らしと環境が守られ、農村が育んできた文化も継承されます。担い手が減少する中、生産者をつなぐプラットフォームをつくることで、農業に夢を持てる持続可能な社会づくりに貢献していきます。そのためには、農業に関心を持つ人が増えるよう、都市と農村の交流をより活発にし、農業・農村の応援団を育てていくことが必要です。創業の精神である協同組合の理念を大切にしながら、一人一人が主役となる共生社会の実現をわれわれは目指します。同時に、私たちが続けてきた出版という仕事を通じ、自ら学び考えることの大切さや、後世に残したい文化的な価値や魅力なども、未来につないでいきます。
私たちの思い
当社は農協法が公布された1947(昭和22)年、
北海道の一次産業を支える出版社として北海道で創業しました。
今より大人も子どもも数が多く、農村に活気があった時代から、約80年にわたり、
全国の酪農家や全道の農家の皆さん、関係機関・団体、関連企業の皆さんと共に歩んできました。
生産者の視点で日本の酪農を支えてきた酪農専門誌「デーリィマン」をはじめ、
北海道農業にフォーカスした農業雑誌「ニューカントリー」が当社の柱です。
その中で培ってきた信頼や経験を生かし、山積する日本の食と農の課題を共に考え、
解決に向け努力していくことが、当社を育ててくれた皆さんへの恩返し。
これからも、頑張っている生産者を全力で応援し、農業・酪農・畜産の価値や誇り、
楽しさを伝え、農村文化の魅力とともに、未来へつないでいきます。
スローガン
私たちが、農業・酪農と農村の
価値を伝えていきます