2017/03/2(Thu) 


主要記事見出し

☆TPP運動を総括、道民理解に「一定の成果」
(国会決議の順守、最終的な防護壁にならず)
▽今後もTPP関連予算の万全な措置求める
▽トランプ政権と日米2国間協議の動向注視
▽「道民会議」は名称を変更して活動を継続

☆安定生産・供給のため指定団体の機能維持を
(機能発揮に向けた交渉継続―飛田中央会長)
▽機能担保する現行制度と同様の体制づくりを
▽農家懸念払しょくしなければ将来に禍根残す
▽根幹的課題、議論が必要―佐藤ホクレン会長

☆来年3月末で丸瀬布病院を無床診療所に転換
(入院機能は遠軽厚生病院に集約―道厚生連)
▽現院長が辞意、転換時期変更の可能性も

☆ホクレンが「ぐりんぐらん」入会キャンペーン
(道産農畜産物やカタログギフトをプレゼント)

☆現場ロス減らす「子牛の管理改善」呼び掛け
(道酪農検定検査協会が中央研修会を開催)
▽出生直後の初乳給与に注意―小岩教授
▽家業から事業への転換を―Kalm角山

☆JA道厚生連人事(4月1日付)


2017/3/1(Wed) 


主要記事見出し

☆28年の道産食品輸出額は702億円に減少
(前年比1割減、農畜産物や加工品は増加)
▽ホタテなど水産15%減、たまねぎは5割増
▽国全体も7503億円で0・7%増に鈍化
▽今後も1000億の目標達成へ―辻副知事

☆独禁法の法令順守のため窓口活用を呼び掛け
(改正農協法踏まえ過去の違反事例を説明)
▽職員の法令認識や事業者の予防対策が不足
▽農業分野は「拘束条件付取引」が多く発生

☆産地パワーアップ計画で新たに8件を採択
(28年度補正予算、補助金ベース52億円)

☆畜クラ採択は46取組主体で補助額90億円
(28年度補正の第1回目採択状況まとめる)
▽下川町や雄武町で総事業費10億円超の事業

☆3月3日に稲作・麦作総合改善研修会を開催
(米麦共励会表彰式と優良事例発表を実施)

☆「2017北海道クリーン農業セミナー」を開催
(グッドテーブルズの山本社長が講演)


2017/02/28(Tue) 


主要記事見出し

☆道産農畜産物PRや所得向上の取り組みを
(道青協・女性協が各連役員との意見交換会)
▽各連役員との意見交換は有意義―渡辺会長
▽国際貿易交渉における最大の被害者は農業
▽農家所得の向上に向け三位一体の取り組み

☆道青協が「農と学びの連携考えるフォーラム」
(教員対象の農村ホームステイ事業が4年目)
▽28年度は教員45人参加、30人受け入れ
▽50年続けられる事業にしたい―渡辺会長
▽4年でよくここまで―ノースプロ・近江氏

☆JAグループ北海道が「おとなの食育」実施
(自立控えた高校2〜3年生16人が参加)
▽札幌消費者協会の吉田専任講師が調理指導
▽乳製品使った簡単料理―よつ葉乳業が協賛

☆JGAP畜産物「総合規則」パブコメ開始
(日本GAP協会が原案公表、3月6日まで)
▽適合基準等含め4〜5月にも最終案公表し
▽29年度早期の運用開始へ当初予定前倒しも

☆ジェネティクス北海道人事(3月15日付)


2017/02/27(Mon) 


主要記事見出し

☆でん粉原料用馬鈴しょの作付け確保呼び掛け
(網走市で「馬鈴しょ栽培講習会」を開催)
▽馬鈴しょでん粉生産量は史上2番目の低水準
▽在庫削ってでも産地を大事にするメーカーに
▽1粒でも畑に播いてほしい―全農・阿部部長

☆道がNZ公使らと本道酪農情勢の意見交換
(交流会議を初開催、現地視察で理解深める)
▽有意義な時間と評価、今後も同様の機会を
▽放牧酪農実践牧場を視察し成果や課題聞く
▽放牧酪農の機運が高まっている―斎藤社長

☆「チモシー草地の管理」テーマにセミナー
(植生改善進める更新・雑草対策・品種開発)
▽GISで圃場情報を把握―JAしべちゃ
▽収量・倒伏性改善の新品種―北見農試
▽リン酸の新基準でコスト減―根釧農試

☆種子法廃止後も都道府県への支援措置は確保
(農水省のキャラバンで峯村水田対策室長)
▽稲など都道府県の育種なくして成り立たず
▽育種より種子増殖の財政負担などが課題に

☆人 事 動 静(27日〜3月5日)


2017/02/24(Fri) 


主要記事見出し

☆「主要農作物種子法」の廃止で道が見解示す
(農政委員会で説明、必要な支援策働き掛け)
▽食と農の根幹揺るがしかねない―白川道議
▽品種開発や種子の安定供給は引き続き実施

☆「十勝若牛」のカレーパンが24日発売
(JA十勝清水町が鰍烽閧烽ニとコラボ)
▽道内での若牛普及へプレス発表会でPR
▽台風被害からの復旧・復興のバネに

☆前年の前倒集乳影響し前旬から減少幅拡大
(ホクレン受託乳量、2月中旬は2・2%減)
▽1日当たり乳量は前旬より0・4%増加

☆放牧経営の普及目指すシンポジウムを開催
(放牧に転換図る生産者が学識者に意見求める)
▽生産者の関心高く関係者含め100人参集
▽放牧実践には技術的な裏付けと準備が必要
▽放牧経営取り組む生産者が実践事例を発表

☆浜中町の村越敏春氏が農水大臣賞
(第3回全国自給飼料生産コンクール表彰式)
▽ロボットと放牧を組み合わせた経営が評価
▽飼料費の削減が経営安定に直結―野口会長


2017/02/23(Thu) 


主要記事見出し

☆補給金制度の畜安法統合、党内議論が決着
(自民党農林合同会議が改正法案条文を了承)
▽法目的に「畜産物の需給の安定」と明記し
▽農相に対象事業者へ指導・助言の権限付与
▽部分委託の無秩序な利用等監視する規定も
▽国会提出へ27日の週内にも党内手続き完了

☆改正畜安法、実効性担保へ省令等なお調整
(部分委託「拒否」の5要件など詳細見えず)
▽「季節変動超える変動」など指標の設定は
▽「これらからの検討」と坂本畜酪小委員長

☆道農業法人協会が定期総会、組織拡大呼び掛け
(29年度も「経営体の生産性向上」テーマに)
▽われわれ自身も日々努力と研鑽を―南会長
▽正会員272法人、1000法人目指して

☆カイゼン用いたシステムで経営の効率化を
(道とトヨタ自動車が連携・協力協定を締結)
▽道との思惑一致、トヨタの生産方式活用
▽情報共有し「見える化」で改善点を発見
▽北海道農業の発展に貢献したい―秦部長

☆道コントラ協、総会後に春季研修会を開催
(農業機械やGPSの取り組みなど情報提供)


2017/02/22(Wed) 


主要記事見出し

☆産業用大麻の可能性、29年度も引き続き検討
(栽培試験を継続、新たに道民の理解促進も)
▽科学的知見積み上げ着実な成果―多田局長
▽栃木県・日本麻振興会の大森理事長が講演
▽「とちぎしろ」採種難、自生種の選抜は?

☆農泊で地域活性化を―道農泊フォーラム開催
(地方創生、国内外観光の受け皿を担う)
▽北海道を皮切りに推進のムーブメントを期待
▽古民家・空き家を活用し地域維持を図る
▽人と資源を表現するテーマづくりを

☆「江別の米で酒を造ろう会」が知事表敬
(江別産彗星の「瑞穂のしずく」をPR)
▽小林酒造が製造、無ろ過原酒と新酒を贈呈
▽「彗星」栽培して10年、昨年は金賞受賞
▽「今年もできましたか」と知事も笑顔に

☆「農商工等連携事業計画」6件を認定
(新用途開拓、地域農産物の需要拡大目指す)


2017/02/21(Tue) 


主要記事見出し

☆JAと首長が担い手対策の連携強化で一致
(根釧酪農ビジョン推進会議開き課題共有)
▽所得30円以上確保も副産物価格高騰が起因
▽当該地区で継承案件なければ管内で就農を
▽各経営体系のディスクロージャー示すべき
▽働き方改革による労働軽減で憧れの産業に

☆自民党がJAS法等改正案の条文案を了承
(JAS規格を生産行程、管理方式等に拡大)
▽国際基準に対応した「日本発」の規格化も
▽農林水産物等の高付加価値化と輸出拡大へ

☆28年産米の販売フレームは「31万d」に
(「102」でも前年より13%減―ホクレン)
▽28年産米の検査実績も5万d以上減少
▽販売は仮需もあり1月末現在で17%増に

☆加糖調整品の調整金化求める―道農協畑青対
(TPPの発効いかんにかかわらず措置を)
▽牛豚マルキンと同様に―酪畜対とも連携

☆生乳の入札取引、3月10日実施―ホクレン
(数量6万d、申込期限は10日午後3時まで)

☆「農と学びの連携を考えるフォーラム」開催
(JA道青協が25日に札幌パークホテルで)


2017/02/20(Mon) 


主要記事見出し

☆29年度道予算2・5%減、4年ぶり前年割れ
(農政費は1083億円、前年比18・4%減少)
▽TPP関連対策の前年度補正部分が減額
▽東京オリパラ食材供給に向けて新規事業
▽醸造用ぶどう生産拡大へ苗木確保を支援
▽米政策改革で水稲直播へ品種開発加速を

☆補給金制度の畜安法統合、与党内論議が始動
(農水省が制度フレーム示し、団体の意見聴取)
▽「指定生乳生産者団体」名称・実務機能維持
▽機能損ねる取引、指定団体は「拒否」可能に
▽「部分委託」酪農界なお抜け穴≠ノ警戒し

☆農水省が需要に応じた米生産推進キャラバン
(全国ベースで3年連続生産数量目標達成を)
▽深掘りせず実績確保、農水省も理解示す
▽交付金対象農地は担当者会議資料のまま

☆1月の一般販売乳量は前年同月比1・7%減
(年度累計0・3%増、前年割れが現実味)
▽メディア効果で飲用需要拡大―生乳共販課

☆指導農業士54人、農業士55人に称号贈呈
(担い手育成など功績者24人に知事感謝状)

☆人 事 動 静(20〜26日)


2017/02/17(Fri) 


主要記事見出し

☆スマート農業の普及へ期待と課題の声相次ぐ
(農業・農村振興審議会開催、柳村会長を再任)
▽コスト面に課題、家族経営で導入できるよう
▽効率化や経営改善でトヨタと連携協定締結へ
▽技術生かし大幅なコストダウンも―土屋部長

☆「変化に向き合う」テーマに普及研究大会開く
(学会賞に空知、渡島、留萌普及センター)
▽成果持ち帰り地域農業発展への貢献期待

☆道農業会議が29年度予算・税制改正など報告
(収入保険制度の加入条件なども説明)
▽道NOSAIの佐々木会長が情報提供

☆新たな収入保険制度のメリット・デメリットは
(類似制度と比較できる判断材料が必要)
▽農業災害補償法を一部改正し新事業を創設
▽基準収入は5中5、10割減で81%を補てん
▽農業共済やナラシ対象が中心なら既存制度
▽青色申告始める場合は3月15日までに申請

【訂正】


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