2018/02/9(Fri) 


主要記事見出し

☆湿った雪降り続き各地で農業用施設が全半壊
(日高管内でハウスを中心に469棟が倒壊)

☆29年度道優良米生産出荷共励会の受賞者決定
(個人・生産グループ合わせて4件が最優秀賞)
▽移植栽培・個人の部は和寒町の高原氏が受賞
▽生産グループは静内稲作振興会クリーン部会
▽直播栽培は美唄市水稲直播研究会に最優秀賞
▽直播栽培・個人の部も美唄市の山口氏が受賞

☆農機メーカーから新たなニーズの創出を
(潟Cソップアグリシステムの馬渡氏が講演)
▽人が機械の支援で能力高める『融和』が大切
▽作業機と同数のトラクタ保有がコスト上昇に
▽時代に即したスピード感ある製品開発が重要
▽GPSを例にメーカーからニーズ創出は可能
▽柔軟な発想で日本農業の未来を創出―馬渡氏

☆大雪での被災農家向け相談窓口―日本公庫
(道内3支店に開設、融資や返済などの相談を)

☆「2018クリーン農業セミナー」開催
(加工と流通業者の取り組みや技術情報紹介)


2018/02/8(Thu) 


主要記事見出し

☆30年度乳価は29年度比約33銭上げの見込み
(道農協酪畜対と受託販売委の合同会議開催)
▽30年度酪農政策の報告と今後の対応を協議
▽集送乳調整金単価の評価は今後議論すべき
▽需給安定対策構築など次年度への課題残る
▽生産者の委託予定数量を30年度生産目標に

☆「道農村地域産業導入基本計画」で変更素案
(対象業種に食や観光関連産業などを追加)
▽昨年7月の改正法施行を踏まえ―道農政部
▽国の基本方針に基づき「利用調整の考え方」
▽9日からパブコメ、5月めどに変更案協議

☆「畑作構造転換事業」の申請作業が急ピッチ
(2月中旬までに都道府県計画の提出を)
▽農水省は1日付で要綱・要領をHPに掲載
▽事業ごとの成果目標基準とポイントも提示
▽タイトなスケジュールが最初のハードルに

☆「農業新技術発表会」で新品種など10テーマ
(普及活動事例、特に注意を要する病害虫も)

☆幼児向け絵本で食品ロス削減に―道農政部
(幼稚園などに配布、食の大切さ学べる内容)


2018/02/7(Wed) 


主要記事見出し

☆本道農業への影響などに懸念の声―農政委員会
(TPP11や日EU・EPAの影響試算を報告)
▽生産量維持にどう取り組むか、さらに議論を
▽国内対策は農業従事者の減少に対応したもの
▽中小規模の家族経営は事業対象要件に適わず

☆道の成績会議で153課題が新品種・新技術に
(普及奨励6課題、普及推進4課題―道農政部)
▽新品種は7つ、すべて道の優良品種に認定
▽ネギハモグリバエ防除対策など新技術紹介

☆10年目の「きたひとネット」がフォーラム
(「識る〜経験と知識を力に」テーマに交流)
▽これからの行動計画つくれるよう―中村会長
▽パワーを地域社会へ―札幌学院大・小内教授


2018/02/6(Tue) 


主要記事見出し

☆新制度での生乳取引の説明会開催―MMJ
(系統との年間収入差示し優位性をアピール)
▽新制度施行後は全ての生乳がインサイダー
▽JAへの全量委託でのMMJ活用事例示す
▽全量MMJは系統出荷より780万円増収
▽「北海道酪農事業協同組合」の設立を発表

☆新制度移行前での二股出荷の存在明らかに
(福田氏が発言、1日からMMJと取引開始)
▽「全量」はバルク内にある生乳全てと解釈
▽生産者側に勘違いがあったのでは―福田氏
▽事実なら系統への不信感につながりかねず

☆士別市で「高品質てん菜づくり講習会」を開催
(農水省、JA道中央会がめぐる情勢を報告)
▽「畑作構造転換事業」で省力作業機など助成
▽意欲持ち作付けできる環境づくりを―中央会

☆雪まつり会場で交通安全ポスター展示
(JA共済連北海道のコンクール入賞65作品)

☆雪まつり会場に道産牛乳PRブースを設置
(コラボ商品で汎用性アピール―牛乳普及協)


2018/02/5(Mon) 


主要記事見出し

☆TPP11の生産減少額は最大495億円に
(道が影響試算、日EU・EPAは329億円)
▽農畜産物はTPP11が13品目470億円
▽日EU・EPAは12品目で299億円に
▽いずれも全国の生産減少額の4割占める
▽牛乳乳製品や牛肉など大きな影響明らか

☆生乳の一般競争入札の概要公表―ホクレン
(申込期限は7日、5万dを2回に分け実施)
▽前年比1万d減少、1回目は3万dに設定
▽参加申込書や公示内容はホクレンHP上に

☆1月下旬受託乳量は前年同期比2・8%増
(各地で強い冷え込みも各支所で前旬比増に)
▽年度累計の減少幅縮小、前年比1万d割る
▽支所別では主産地中心に2%以上の伸び率
▽単月計は倶知安で前年同期6・0%上回る

☆牛乳パック側面でいじめ根絶を啓発―よつ葉
(いじめ問題を一人一人が考えるきっかけに)

☆道自給飼料改善協議会がセミナーを開催
(難防除雑草対策と取り組み事例などを紹介)

☆人 事 動 静(5〜11日)


2018/02/2(Fri) 


主要記事見出し

☆「ロスのカイゼン」をテーマに3つの講演
(「酪総研シンポ」開催、約230人が参加)
▽安定供給の基盤確保へ関係者の連携が必要
▽飼養管理向上での生産回復へ識者3人講演
▽分娩房環境の違いがその後の生産性に影響

☆市場法改正案の考えを説明、委員らが議論
(卸売市場審議会開き道総研・飯澤氏が会長に)
▽卸売市場は世界に誇れる社会的資産―飯澤氏

☆種子法廃止後も優良品種認定の仕組みは維持
(認定委員会は要領見直し開催へ―道農政部)
▽優良品種を決定するための試験は道が実施
▽種子安定供給へ早急に体制整備―宮田局長
▽現状の種子生産体制の継続を基本に検討中

☆地産地消等優良活動で札幌市学校給食会を表彰
(19年度から道産食材の使用割合75%以上)
▽道内JAと連携し「産地指定青果物」を拡大
▽クリーン農産物利用拡大や食育の取り組みも


2018/2/1(Thu) 


主要記事見出し

☆道の特徴やGAP生かした新たな支援策を
(道農業・農村振興審議会で推進計画を議論)
▽国の農業政策念頭に積極的に議論―柳村会長
▽「北海道型」の多面的機能支払へ切り替えを
▽GAPと連動した美しい環境づくりの支援も
▽グリーンツーリズム推進へ意識醸成図る必要

☆JAひがし宗谷の大石氏が最優秀賞に輝く
(JA道女性協フレミズ部会交流集会が閉幕)
▽全国大会へアドバイスとエール―石田参事
▽フレミズ活動通じて農業の魅力を発信する
▽生産者の「当たり前」が魅力的に―河野氏

☆34個人・団体に「北海道産業貢献賞」
(表彰式は2月16日、京王プラザ札幌で)

☆「第三者継承セミナー」」道内5カ所で開催
(計画の作成方法、事例紹介、個別相談も)


2018/01/31(Wed) 


主要記事見出し

☆農水省が輸出用米・業務用米推進キャラバン
(農水省穀物課の堺田課長が札幌で意見交換)
▽取りこぼしなく需要対応していくことが重要
▽輸出拡大へマッチングで産地の取り組み支援

☆直播向け水稲「上育471号」など7品種認定
(29年度北海道農作物優良品種認定委員会)
▽豆腐加工適性に優れる大豆「十育258号」
▽シスト抵抗性チップ用馬鈴しょ「北育22号」

☆JA道女性協フレミズ部会が交流集会開催
(全道各地から100人参加、交流呼び掛け)
▽勇気を持って一歩踏み出そう―平瀬部会長

☆根釧地域でのと畜場新設計画は一時凍結に
「設置に向け環境好転すれば再検討」とも)
▽国際化の進展や資材費高騰で総合的に判断
▽酪農産地での施設設置の必要性は依然高く

☆「麦チェン!北海道」のPRイベント初開催
(一般消費者向けに大通ビッセで展示・販売)
▽麦チェン!サポーター店が小麦製品を販売

☆「道食の安全・安心委員会」の傍聴者を募集
(鳥インフル、GI、食品衛生法などを報告)


2018/01/30(Tue) 


主要記事見出し

☆補給金制度活用する方針固める―サツラク
(乳価は約1円プラス、組合員から歓迎の声)
▽28年度取扱乳量4万d強、うち加工用2割
▽生乳仕向け比率は大きく変動しない見込み

☆30年度の生乳供給量は720万6000d
(Jミルクが牛乳乳製品の需給見通し発表)
▽道内生産は1・6%増も全国は0・5%減
▽飲用堅調続く中、乳製品仕向け1・4%減
▽国内需要、脱粉1%増、バター2・6%増

☆輸入枠はバター1・3万d、脱粉2・7万d
(農水省がCA含む30年度国貿輸入方針公表)
▽脱粉輸入、昨年1月当初枠比1・4万d増
▽バターは必要在庫の試算踏まえ前年度同様

☆共同購入団体訪れ産地交流会実施―よつ葉
(舎飼期のAW点検実習通じて生産者と交流)
▽関西と中部の共同購入G5団体9人が参加
▽AW評価で消費者との約束果たす―高野氏

☆日本公庫が北門信用金庫とCDS契約結ぶ
(相互連携深め農業者の資金供給網充実図る)

【新刊紹介】「農村で楽しもう」林 美香子著


2018/01/29(Mon) 


主要記事見出し

☆政府、TPP11首席会合結果を自民へ報告
(自民党がTPP・日EU等対策本部を開催)
▽茂木大臣は今国会で国内承認の方針を示す
▽長い道のりだったが成果見た―森山本部長
▽米離脱からちょうど1年で決着―茂木大臣

☆「HAL農業賞」の受賞5社・団体を表彰
(とてもいい出会いがあった―磯田理事長)
▽17年に創設され13回目、今後も継続目指す
▽道農業公社の竹林理事長らが選考委員務める

☆道農業機械工業会が農機業界新年交礼会開く
(会員など80人が参加、新春特別講演会を併催)
▽盛大な業界祭典「国際農機展」が7月開幕
▽各社のイノベーション楽しみに―宮原会長
▽生産性向上に資する施策の活用呼び掛ける
▽本田農機工業に永年継続役員感謝状を贈呈

☆人 事 動 静(29日〜2月4日)


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