2017/09/11(Mon) 


主要記事見出し

☆実需者から安定供給や消費拡大求める声
(ホクレンなどが北海道もち米懇談会を開催)
▽販売計画数量の6割超える契約栽培数量確保
▽生育はやや遅いものの作柄は平年並み見込む
▽若い世代も多く安定供給に自信をのぞかせる
▽有意義な意見交換でもち米の未来は明るい

☆米輸出10万d目指すプロジェクト立上げ
(平成31年輸出目標600億円向けテコ入れ)
▽齋藤健農相、閣議後の会見で明らかにする

☆基準超える農薬検出できゅうりを自主回収
(4〜5日出荷分約1万`c―JA新はこだて)

☆人 事 動 静(11〜17日)


2017/09/8(Thu) 


主要記事見出し

☆和牛の将来像と復興を全国に発信する場に
(仙台市で第11回全国和牛能力共進会が開幕)
▽和牛維新£B成を目指す大会―向井会長
▽生産基盤強化、遺伝的多様性拡大で課題も
▽全国の支援バネにオール宮城で準備進めた
▽宮城・東北の底力を改めて実感―村井知事

☆豆にかかわる生産・流通・加工関係者一堂に
(豆類需給安定会議を開催、産地情勢など報告)
▽小豆の予想生産量は83・5万俵―ホクレン
▽豆類全体は面積増、生産維持に理解呼び掛け

☆29年度食品衛生優良店舗に雪メグ別海工場
(北海道知事表彰贈呈する―道食品衛生協会)

☆大豆の10e当たり生産費は前年比2・8%減
(原料用馬鈴しょ、てん菜の生産費は増加)
▽単収減少で重量当たり生産費は大幅に増加
▽馬鈴しょは殺菌剤、てん菜は肥料価格上昇

☆ミルクランド北海道のテレビCM撮影会実施
(アンバサダーの黛氏来場し北海道酪農を応援)

☆「よつ葉ミルクフェスタ」を16日に開催
(十勝主管工場を開放し各種イベントを実施)


2017/09/7(Thu) 


主要記事見出し

☆改正畜安法の政省令を公表、パブコメ入り
(自民党農林役員会で了承、農水省が6日公表)
▽「政令」は報告・立入検査強化も大枠は踏襲
▽「年間販売計画」などに関する省令を規定
▽最大の焦点、部分委託「拒否要件」一部変更
▽「安定取引」最少月でも平均月量の「2割」

☆自民党の新畜酪小委員長に赤澤氏が内定

☆コムギなまぐさ黒穂病のまん延防止対策徹底を
(道農政部があらためて注意喚起を呼び掛け)
▽7月末の速報値から「大きくは増えてない」
▽前年に比べると半減もさらなる対策不可欠

☆29年産秋冬野菜3品目の作付指標を地区配分
(指定野菜需給調整協議会に提案―道畑青対)
▽30年産たまねぎ作付指標は全地区変更なし

☆情報発信など農泊推進に道の駅の活用を
(インバウンドの受け皿に―農泊シンポ開催)
▽海外旅行客2400万人、飲食1・7兆円
▽農泊取り組みに農水関係予算50億円計画
▽道の駅に農泊のワンストップ窓口機能を


2017/09/6(Wed) 


主要記事見出し

☆日EU・EPAの影響と対策を道議会に報告
(物品市場アクセスで道が中間取りまとめ)
▽輸入は農林水産7品目で影響や対策を整理
▽豚肉・牛肉、乳製品、チーズ、パスタなど
▽EUへの輸出は畜産物や日本酒など4品目

☆本道の農業農村整備事業予算は123・5%
(概算要求額は全国を上回る伸び―道農政部)
▽農山漁村地域整備交付金は117・0%に
▽農地耕作条件改善事業の本道配分額は未定

☆麦類とてん菜は減少、豆類と馬鈴しょが増加
(29年産畑作物作付実測調査―道農協畑青対)
▽麦類は前年比3000f減少し約12万fに
▽豆類は金時減少も小豆と大豆は前年上回る
▽馬鈴しょは生食・加工が増、でん原は減少
▽てん菜は1250f減の5万8000fに

☆出来秋迎え農作物の収穫作業は順調に進む
(低温影響し水稲の生育やや遅れ―道農政部)
▽馬鈴しょは収穫作業が順調もやや小玉傾向
▽根の肥大が平年上回るてん菜は多収を期待
▽収穫期迎え農作業事故防止に万全な対策を


2017/09/5(Tue) 


主要記事見出し

☆「ばれいしょ増産輪作推進事業」有効活用へ
(現場求めるメニューづくりを―道農協畑青対)
▽畑作総合対策から形は変わるも一定の前進
▽でん粉対策や産地パワーアップは補正視野

☆馬鈴しょでん粉などEU産との競合を懸念
(道農協畑青対が日EU・EPA大枠合意で)
▽馬鈴しょでん粉供給拡大へ生産振興対策を
▽麦類と砂糖は製品輸入増が国産需要に影響

☆昨夏台風以来1年ぶりに前年並みまで回復
(被災前の生乳生産基盤取り戻す―ホクレン)
▽今年産牧草も良く今後の伸びが期待できる
▽主産地の帯広はほぼ前年並みまで持ち直す

☆ほくれん丸の運航再開も生乳不足の影響懸念
(5日間にわたる長期欠航はあまり例がない)

☆「JA2MP」が1万ダウンロード突破
(PR奏功し1年で達成、今後も魅力発信)
▽今年度末までに3万ダウンロードを目指す

☆よつ葉乳業がLL乳飲料2アイテム新発売
(いちごは甘酸っぱさ、紅茶は華やかな香り)


2017/09/4(Mon) 


主要記事見出し

☆日EU・EPAの大枠合意撤回などを要求
(道農業ジャーナリストの会が総会・研究会)
▽メガ協定の情報公開など求める声明を採択
▽坂下会長ら再任、29年度も研究会など開催

☆良質・低タンパクな酒米生産のポイント学ぶ
(新十津川町で「酒米生産技術研修会」開催)
▽酒米の作付面積は324f、使用率も6割
▽タンパクの高さとばらつきは楽観できない
▽ピンネ酒米生産組合もタンパクは上昇傾向

☆JA阿寒の酪農家7戸がMMJに切り替え
(福仁畜産を含め年間出荷乳量は5500d)
▽MMJの道内生乳取扱量4万6000dに

☆台風15号でほくれん丸欠航、5日連続欠航
(4日運行再開見通しも今後は台風動き次第)
▽関東乳業者「時間と共にタンクが底付く」

☆北農健保新理事長にJA道信連の早崎副会長
(前・道中央会経営対策部長の宮前氏が常務)

☆人 事 動 静(4〜10日)


2017/9/1(Fri) 


主要記事見出し

☆農業競争力強化へ農水省が予算要求額公表
(前年度比で15%増、総額2兆6525億円)
▽成長戦略実現へ特別枠で4465億円計上
▽酪農関連補給金3施策は前年度と同額要求
▽日EU国内対策などは予算編成過程で検討

☆交渉の成果強調も国内対策への言及なく
(日EU・EPA交渉に関する説明会を開催)
▽250人が参集し関係省庁から説明受ける
▽「攻めるもの攻め守るもの守った」と強調
▽粗糖・精製糖で試験輸入の関税割当を設定

☆道外移出、2日釧路発便まで停止が確定
(台風15号強い勢力保ちつつゆっくり北上)
▽3日釧路発便「未定」も困難視する見方強く
▽代替輸送に限界と制約、製品供給への影響は

☆日射・熱射病の発生は乳用牛で1頭のみ
(8月前半は気温上がらず被害は限定的に)
▽このままなら今期は前年度を若干上回る程度

☆今年度2回目の農用地借受希望者募集を開始
(171市町村を対象に9月1〜30日まで)


2017/08/31(Thu) 


主要記事見出し

☆北海道の29年産水稲は「平年並み」の見込み
(8月15日現在の作柄概況公表―道農政事務所)
▽穂数と全もみ数やや少ないが登熟はやや良
▽主産地の空知はじめ道内各地「平年並み」
▽全国でも「平年並み」か「やや良」見込む

☆生乳需給9月危機、台風で波乱の幕開けへ
(強い台風15号、父島付近から低速で北東へ)
▽ほくれん丸30日発、31日発の2便欠航確定
▽ほくれん丸欠航、台風次第で長期化も懸念

☆農水の概算受け基盤整備に軒並み増額要求
(30年度の道開発予算は前年比18%増求める)
▽農林水産基盤整備に同23%増の1410億円
▽生産コスト低減と収益力の強化を重要な柱に

☆新たに8市町村農委会長が常設審議委員に
(任期満了に伴う委員の選任で―道農業会議)

☆農業委員会定数は前回調査から若干の減少
(改正農業委員会法への移行調査結果を報告)


2017/08/30(Wed) 


主要記事見出し

☆30年産小麦の販売予定数量は56万2400d
(購入希望数量は57万7400dで過去最高)
▽輪作体系維持のため小麦の作付面積が減少
▽「きたほなみ」は需要も落ち着き需給均衡
▽「ゆめちから」でマイナスギャップが拡大

☆道もち米団地農協連絡協の新会長に西川氏
(道連役員改選に伴う補選で新体制に)

☆ホクレン受託販売特別委の新委員長に坂井氏
(副委員長は東宗谷の佐藤氏と標津の今井氏)

☆岩瀬牧場が輝く経営大賞の優秀賞を受賞
(日本公庫が選定、地域貢献度の高さ評価)

☆敷島製パンらの3者連携が農水大臣賞受賞
(ゆめちからのパン開発―産学官連携功労者表彰)
▽生産ラインで量産化できる製パン方法開発
▽安全・安心を求める消費者ニーズに応える


2017/08/29(Tue) 


主要記事見出し

☆農林業13団体、30年度概算要求めぐり要請
(自民農林合同会議で万全な予算調整求める)
▽米政策見直しや収入保険などで要請相次ぐ
▽農家が安心できるよう―中家JA全中会長
▽働き方改革の継続を―佐藤酪政連副委員長

☆コープさっぽろの食べフェスで組合員と交流
(JAグループ北海道もスマホアプリPR)
▽「ミニかかしづくり」「JAぬり絵」体験
▽札幌は7500人来場、出展は120団体

☆コンサ・土・農園収穫物でチャリティー実施
(募金協力者にスイートコーン2本プレゼント)
▽コンサドーレとともに食と農の大切さ訴え
▽募金で児童養護施設にサッカーボール寄贈

☆「北海道のみのり秋ギフト」の予約受付開始
(購入者限定の新企画も―ホクレン大収穫祭)

☆道内で新たに32人が農業経営アドバイザーに
(道内総数504人、全国では4295人に)


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