2017/03/16(Thu) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆需給調整担う指定団体の役割は必要不可欠
 飛田 稔章 JA道中央会会長
▽自由販売推奨と歯止め設ける2面性の法律
▽自由化推し進めるなら需給調整考慮すべき
▽詳細示す政省令や局長通知設定に尽力する
▽ホクレンの指定団体としての役割ゆるがず

☆道産酒米のレベルアップへ研修会を初開催
(生産者や酒蔵など道産酒関係者が一堂に)
▽27年の酒造好適米作付面積は299fに
▽道内酒蔵の使用割合58・7%で過去最高
▽質向上でさらなる高みへ―土屋農政部長

☆全国9信組と日本公庫が法人向け新ファンド
(道内は北央信組の営業エリアが投資対象)

☆「食品ロス削減シンポ」21日札幌で開催
(コープさっぽろなど3機関の取り組みを紹介)


2017/03/15(Wed) 


主要記事見出し

☆中央会が通常総会、29年度事業計画決定
(定款変更で常務理事の1人減員を了承)
▽サポーター550万人へ広報活動強化対策
▽新たな中央会への移行、監査事業を具体化

☆国際貿易交渉から北海道農業を守り抜く
(全道農協組合長会議が2つの決議を採択)
▽JA北海道大会決議事項の着実な実践を

☆平成28年度農協功労者24人を表彰―道中央会

☆当期剰余金11・5億円を計画―JA道厚生連
(理事にJA当麻の田中一弘組合長を選任)
▽帯広移転新築整備積立目標80億円の達成を
▽次期第9次中長期計画の大型投資も見据え

☆オホーツクでも一体的な自動車損調体制が開始
(JA共済連北海道が業務計画説明会開催)
▽ペーパーレス・キャッシュレス化を拡大
▽3カ年計画の中間年度、各種目標達成へ

☆3月上旬のホクレン受託乳量は1・5%減
(4月からの累計、うるう年修正0・1%増)
▽旭川と中標津が前年増、帯広は依然下回る

☆「道GAP導入推進セミナー」を開催
(東京五輪への食材供給、認証など事例報告)


2017/03/14(Tue) 


主要記事見出し

☆Gp発生面積は網走市内156圃場656f
(5月以降に防除作業開始、31年度中に根絶を)
▽月末の最終報告で被害面積拡大する恐れ
▽防除作業には生産者の協力が必要不可欠

☆おいしい北海道米を食べて多くの勝利を
(コンサ・しまふく寮に道産米1dを贈呈)
▽試合開始前に贈呈式、観客から暖かい拍手

☆札幌近郊の児童養護施設に観戦チケット贈呈
(交響楽団チケットと合わせ610人を招待)
▽試合観戦や名曲鑑賞で豊な心育まれる

☆ラッキーピエロの「地域No1戦略」を解説
(儲かる企業の経営戦略を王社長が講演)
▽独自戦略により「函館にラッピあり」と認知
▽良質な地元産食材使用しおいしい商品を提供
▽売上の7割占める常連客はひいきすべき存在
▽地域愛する人同士協力し愛される商品開発を


2017/03/13(Mon) 


主要記事見出し

【連載・台風豪雨被害からの復旧】B
☆被災農家の経営再開へ、行政とともに支援
植ア 博行 JAふらの代表理事組合長
▽南富良野の査定面積80f、2割が工事終了
▽災害への対応、すべての施設で保険加入を

☆ホクレン生乳競争入札、最高価格108円
(競争倍率4倍強、6者で6万トン全量落札)
▽平均価格97円超で前年度の最高価格上回る
▽飲用需要伸び乳製品向け確保の動き強まる

☆留萌産「ゆめぴりか」が伊勢丹の定番商品に
(留萌地区米麦講習会で「米穀情報交換会」)
▽28年産も低タンパク米出荷率は留萌トップ
▽良食味産地としての地位確立を―橋村会長
▽カワサキ森田屋の川崎社長が販売情勢報告

☆人 事 動 静(13〜19日)


2017/03/10(Fri) 


主要記事見出し

☆畜安法改正趣旨等で民進が徹底追及の構え
(衆院農林水産委員会の一般質疑で小山衆議)
▽酪農の所得向上等掲げる山本農相の説明に
▽「どのようなロジックか」疑問符突き付け
▽法案審議で論理的な説明求める姿勢を明示

☆農用地借受希望は520件、5836・3f
(制度開始以降初実施の3回目募集結果を公表)
▽繁忙期避けた募集ですくい上げできた
▽次年度の1月募集は未定、次回は5月

☆コムギなまぐさ黒穂病対策などを呼び掛け
(全道9地区で良質米麦安定生産技術講習会)
▽シラタは籾数過剰と穂ぞろい性不良が要因
▽黒穂病発生要因分析調査結果とQ&A報告


2017/03/9(Thu) 


主要記事見出し

【連載・台風豪雨被害からの復旧】A
☆河川改修とのタイアップで現況復帰へ道
辻 勇 JAめむろ代表理事組合長
▽査定は107f、うち6割強で土搬入終了
▽農業共済など国の制度による下支えを実感
▽2万fのうち500f程度の作付けに影響
▽工事が動き出し一歩前進、地力回復が課題

☆エシカル対応による北海道農業の可能性提示
(道クリーン農業セミナー開催し取り組み紹介)
▽消費者は安全・安心求めている―飛田会長
▽欧州でエシカルは大きなビジネスチャンス
▽取り組む生産者少数、今始めれば先駆者に

☆輸入小麦の政府売渡価格は4・6%引き上げ
(農水省が29年4月期の平均価格を公表)
▽引き上げは4期ぶり、ハード系が上昇


2017/03/8(Wed) 


主要記事見出し

【連載・台風豪雨被害からの復旧】@
☆被災者の離農はゼロ、経営再開を支援
串田 雅樹 JA十勝清水町代表理事組合長
▽施設失った酪農3戸も9割補助で春に着工
▽農地の復旧は今後、何もまけない可能性も
▽28年度は小麦生産減少、酪農は断水も影響
▽畜産クラスターで増改築、個人経営を維持
▽災害に負けていられない―牛舎再建を決断

☆6次化事業計画に新得物産サホロ農園を認定
(差別化と「新得そば」ブランドの価値向上へ)
▽道内認定数127件―うち農畜産物120件

☆副本部長に近藤企画管理部長―共済連北海道
(小林副本部長が退任、就任は4月1日)

☆JA共済連北海道人事(4月1日付)

☆29年度の学乳供給価格は0・43円引き上げ
(生乳価格は据え置きも輸送費などが上昇)
▽対象地域は1区域減も供給エリア変わらず

☆よつ葉のパフェメニューを女子中学生が考案
(北星学園女子の商品開発プロジェクトに協力)
▽ホワイトコージパセオ店で5月から販売


2017/03/7(Tue) 


主要記事見出し

☆28年米麦共励会の最優秀賞受賞8件を表彰
(稲作・麦作総合改善研修会で優良事例発表)
▽どんな気象条件でも高品質米麦の安定生産を
▽あさひかわ特栽米部会、岐阜コンが事例発表

☆JAバンク北海道がチカホでPRイベント開催
(ロコ・ソラーレの2選手がトークショー)
▽ドドーン貯冬のキャンペーン当選者発表
▽貯金はJAバンクへ―長谷川会長がPR

☆北海道の豆をテーマに「おとなの食育」開催
(食を通じて進学・就職を応援―ホクレン)
▽ホテルオークラ札幌が協力、今年4回目
▽7種類の豆を使い、テーブルマナー学ぶ


2017/03/6(Mon) 


主要記事見出し

☆政府が畜安法改正案閣議決定、国会提出へ
(山本農相が今通常国会での成立に意欲)
▽「需給に応じ安定供給確保図れる」と強調
▽省令などは「来年4月1日の施行までに」

☆「はつらつ」を胸に就職先JAでの活躍誓う
(JAカレッジ第47期生卒業式で65人巣立つ)
▽50JAに就職内定、就職率100%キープ

☆コンビニや学生と連携、「麦チェン」に広がり
(関係者集め「麦チェン!フェスタ」開催)
▽道内店舗ではパン・麺類とも道産小麦に
▽学生が商品開発―岩見沢とオホーツクで

☆日本公庫農水事業交流会開催し企業間交流促す
(農林漁業者や食品業者など160社が参加)
▽異業種交流が参加企業の経営発展の一助に
▽ラッピ・王社長が地域No1経営戦略を解説

☆人 事 動 静(6〜12日)


2017/03/3(Fri) 


主要記事見出し

☆道酪農への功績を讃え3氏に宇都宮賞
(仙太郎翁の業績受け継ぎ49回目の表彰)
▽6次化進め全国へ発信を―美瑛町・浦氏
▽すべての先生先輩に感謝―札幌市・橋氏
▽牛に生涯をかけられ幸せ―北見市・山内氏

☆水稲直播・低コスト省力化テーマに技術研修会
(疎植栽培やICT技術など最新情報も紹介)
▽妹背牛町水稲直播研究会の佐藤会長が報告
▽試験場や普及センターから地域事例を紹介

☆農作業事故に対する意識改革を呼び掛け
(28年度農作業事故ゼロ運動推進研修会を開催)
▽事故件数は減少傾向も高齢者の割合が増加
▽農作業事故は家族の悲劇と地域の崩壊生む

☆累計受託乳量が今年度初めて前年を下回る
(修正値0・1%増、年度末は前年並み予想)
▽3月は高温予報、生乳生産量の回復に期待

☆道立産業共進会場の一部用地を売却
(有効利用を図るためプロポーザル方式で)

☆愛食大使に「海鮮楽屋 福福屋」など45店舗
(認定店通じ、道産食材の魅力を発信)


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