2017/05/15(Mon) 


主要記事見出し

☆農業競争力強化支援法案が参議院で可決・成立
(本会議で民進党と共産党が反対討論を実施)
▽11日の参院農水委員会で6項目の附帯決議
▽農業者や農協の自主的な取り組みを基本に
▽政策決定プロセスに大きな問題―舟山参議
▽協同組合への過剰介入容認できず―紙参議
▽農業関連事業の再編、雇用への影響も懸念

☆NZがTPP締結を閣議決定、首相来日へ
(原署名12カ国では日本に続き2カ国目)
▽16日から日本など歴訪、経済・貿易問題協議
▽TPPが焦点に、閣僚会合へ向け勢い演出か

☆農水省が主要農作物種子法廃止で説明会
(北海道は19日に札幌の道自治労会館で)

☆5月上旬のホクレン受託乳量は1・7%減
(1日当たり換算乳量は全支所でプラスに)
▽年度累計2・1%減、倶知安除き前年割れ

☆人 事 動 静(15〜21日)


2017/05/12(Fri) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆食料安保と所得向上に向け農民運動を展開
西原 正行 北海道農民連盟委員長
▽国際交渉はTPP交渉時の聖域確保がベース
▽自立だけでなく食料安全保障の考えが必要
▽農協改革による道内JAの扱い方に不満
▽時代に合った制度をつくり出す必要がある

☆28年度融資実績は過去最高の1083億円
(農業分野は52・8%増の984億円に)
▽農業者向け資金は817億円、畜産が7割
▽事業性を評価した融資実績は10件47億円
▽災害関連融資実績は1509件、80億円に

☆十勝若牛のカレーパンが発売後4万個達成
(第2弾「旨みコロッケ」を12日から新発売)

☆札幌で「種子法廃止考える緊急シンポジウム」
(山田元農相や道内選出国会議員が基調講演)


2017/05/11(Thu) 


主要記事見出し

☆企業連携サポートデスクの相談件数174件
(初年度のマッチングは6社・13件に)
▽企業からの参入相談は100件・59社に
▽道内外が半々、初年度の成果目標もクリア
▽トヨタとの連携、モンティーユ社の参入も

☆水稲と大豆で「日本育種学会賞」を同時受賞
(25年度からの4年間で道内4グループが受賞)
▽日本育種学会賞の歴史上、例を見ない快挙
▽種子法廃止後も、引き続き影響がないよう

☆4月補給金、道内の認定は突合作業が完了
(ALIC新システム障害での混乱は回避へ)
▽ALIC側は11日に全国数量の突合を実施
▽府県側は11日「一発勝負」で何とかなると
▽「生産者にも心配、誠に申し訳ない」機構
▽概算処理は見通しも、数量確定なお曲折か


2017/05/10(Wed) 


主要記事見出し

☆農協や協同組合の情報発信と人材育成を提案
(北大とJAグループの連携協力セミナーで)
▽経営学的視点でエクセレントJAの研究を
▽経済学研究院の平本教授が共同研究を提案
▽農協の重要性を全国に問う大きな意味あり
▽政策提言できる体制づくりを―小林准教授
▽シーズとニーズのマッチングへ、粘り強く

☆よつ葉と北星学園女子のコラボパフェ販売
(ホワイトコージ札幌パセオ店で16日から)
▽パフェ3商品を2週間ずつ期間限定で提供
▽生徒が笑顔でチラシ配布し来店呼び掛ける


2017/05/9(Tue) 


主要記事見出し

☆新組合長は3地区3JAに―5月8日現在
(後志、空知、上川で交代も、小幅な動きか)
▽後志地区副会長・新おたるの山田氏勇退
▽JAびばい、JA当麻で新組合長が誕生
▽十勝はJA鹿追町の佐藤組合長が勇退へ

【インタビュー】
☆次代を担う子どもたちにバトン渡せる農業に
今野 邦仁 JA道青協会長
▽新規担い手確保しつつ個々のスキルアップを
▽計数管理やポリシーブック作成で組織力強化
▽青年部で得られる人脈は営農続ける上で大切
▽盟友の声に青年部の未来切り開く答えがある
▽農村ホームステイは単なる農業体験ではない
▽JAグループは地域社会支えるライフライン


2017/05/8(Mon) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆産地の夢と希望を乗せ、海外そして宇宙へ
有塚 利宣 JA帯広かわにし代表理事組合長
▽輸出による海外販路拡大で豊作貧乏を克服
▽世界最高レベル≠フ次は「宇宙」へ挑戦

☆ホクレン生活事業で「くらしの支援業務」推進
(専任担当者や移動販売車の導入促進図る)
▽カタログ・ジョイライフは102JAで実施
▽専任担当者・ふれあい推進員の設置は9JA
▽移動販売車はトラックよりワゴンがおすすめ
▽ローコスト運営のAマート、5店舗目が開店

☆ミルクパワー≠ナシーズン勝ち抜いて
(よつ葉がコンサドーレ札幌に牛乳を贈呈)
▽牛乳は疲労回復効果があり良い調整できる
▽牛乳1シーズン分贈呈、不足時は都度補充

☆4月のホクレン受託乳量は前年比2・2%減
(3月末受託戸数5650戸で2・7%減)

☆元JA北宗谷組合長の石黒氏に旭日単光章
(平成29年春の勲章受賞者発令―農林水産省)


2017/5/2(Tue) 


主要記事見出し

☆「十勝川西長いも運営協議会」が優良事例報告
(帯広で農林水産物・食品輸出促進セミナー)
▽11年から輸出開始、27年産は過去最高実績
▽9JAの広域産地、スケールメリット発揮
▽HACCPとSQF認証で世界最高レベル

☆Wakka Japanに道農政事務所長賞
(道内の輸出に取り組む優良事業者を表彰)
▽素晴らしい賞をいただき光栄―伊藤COO
▽ワッカジャパンが国内米輸出実績1割担う
▽輸出促進セミナー開催、海外展開の参考に

☆よつ葉乳業の「428の日」イベント大盛況
(ホワイトコージのパフェ全品428円で提供)
▽パフェ求め開店前から300人が長蛇の列
▽日ごろのご愛顧に感謝を込め―よつ葉乳業

☆人 事 動 静(1〜14日)

【お知らせ】本紙5月1日付は休刊いたします。


2017/04/28(Fri) 


主要記事見出し

☆JAグループ北海道が北大と連携協定締結へ
(キックオフの「連携協力セミナー」を開催)
▽4月からの新たな国際食資源学院設立が発端
▽全学部との包括的連携協定、今年夏にも締結
▽具体的な協議進め実のある協定へ―村上常務

☆現場の意見踏まえ次年度農政予算など協議
(道農業会議が第1回常設委員会を開催)
▽国の施策は本道農業の実態に即しておらず
▽規制改革推進会議に農業分かる人の登用を
▽次回常設委員会までに要望案まとめる考え
▽学校法人保有農地は交付金算出から除外を

☆被害さらに拡大、ビニールハウス2225棟
(新たに5市町村から報告―11振興局48市町村)

☆29年度農用地借受希望者の募集を開始
(道内171市町村・405区域を対象に)
▽対象市町村農政窓口で受付、5月30日まで


2017/04/27(Thu) 


主要記事見出し

☆Jミルクが札幌で29年度ブロック会議開催
(酪農乳業産業基盤強化特別対策事業を説明)
▽道内関係者90人出席、事業計画などを説明
▽特別対策金では32社から5・3億円の同意
▽栄養価値や共感高める共通コンテンツ設定
▽中長期的な視点で国内の産業基盤の強化を

☆JA共済連北海道が医療機器購入費を助成
(JA道厚生連に支援金の目録手渡す)
▽15年度から実施、これまでに11・2億円
▽新しい診療を患者に提供できる―園木専務

☆ホクレンがファイターズの観戦チケットを贈呈
(今年5回目、児童養護施設9カ所に160枚)
▽札幌ドームで一緒に応援して―伊藤副会長

☆乳用牛ベストパフォーマンス向上へ活用を
(北酪検が事例集「これが私のやり方です」作成)


2017/04/25(Tue) 


主要記事見出し

☆「信用事業のあり方」は総合農協が基本に
(現状維持に厳しいハードル―長谷川会長)
▽早い段階で各JAに何らかの資料示す方針
▽道中央会と信用事業のあり方を検討し対応

☆3月末のJA貯金残高は前年比984億円増
(全道統一キャンペーン効果も―28年度実績)
▽台風被害の信連原資供給貸付は50億円超に
▽サポート事業の利子助成も前年実績上回る

☆JAバンク窓口セールスコンクールを開催
(入賞者は表彰、業務に励みに―長谷川会長)

☆帯広厚生病院工事進ちょく28%―小野寺会長
(DPC病院U群で2年連続全国一の評価)
▽新病院の体制見据え、さらなる機能強化を

☆28年度の推進目標達成―JA共済連北海道
(北見自動車損害調査サービスセンターを開設)
▽オホーツク管内に新たな拠点、道内6番目
▽強風による建物被害報告は全道363件に


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