2017/11/9(Thu) 


主要記事見出し

☆道産子実とうもろこしの生産拡大を呼び掛け
(生産組合が現地検討会とシンポジウム開催)
▽29年度は40戸で130f―子実コーン組合
▽念願だった飼料国産化を実現、卵の味も向上
▽品種選定が重要、収益性は他作物に劣らない
▽世界標準のとうもろこし栽培を―柳原組合長

☆食と農、多岐にわたる分野で共同研究進める
(JAグループ北海道と北大の連携協定)
▽個の研究データだけでは変革期に対応できず
▽5つの分科会設置し研究や人材の交流進める
▽担い手育成に大学関与するユニークな特徴も
▽農業分野に工学や経済などの研究成果プラス

☆HBCラジオで「北海道農業応援スペシャル」
(JAグループが協賛し、11日に特別番組)

☆「和食」文化の保護・継承をねらいにセミナー
(栄養食物研究所・北川恵子代表が基調講演)


2017/11/8(Wed) 


主要記事見出し

☆日米首脳共同会見、2国間FTA言及せず
(日米経済対話さらなる深化で方針が一致)
▽米大統領「日本との貿易赤字減を」と明言
▽安倍首相は「日米でアジア太平洋を主導」
▽注目される「インド太平洋戦略」日米共有
▽TPP漂流に新たな打開策もたらす可能性

☆農林水産業の再生産が可能となる万全な対策を
(日EU・EPA対策で道が9日に中央要請)
▽体質強化対策や経営安定対策など6項目
▽品目別ではチーズ等乳製品と国産原料作物

☆HACCP取得で業務効率化や生産性向上
(道農場HACCP研究会が帯広市で開催)
▽全国で133認証農場、うち北海道は35農場
▽作業の無駄発見、マニュアル化でコスト削減
▽HACCP取得でGAP取得の優位性を確保
▽従業員と考え共有できる点が良い―川口谷氏


2017/11/7(Tue) 


主要記事見出し

☆ダナンでのTPP11大筋合意に党側も期待
(自民が衆院選後初のTPP等対策本部会合)
▽森山次期本部長「いい結果期待している」
▽大綱改訂へ、政府側「骨子」示し議論始動
▽「選挙公約の実現を」―岸田政務調査会長

☆秋の叙勲、元北農研センター所長の八戸氏らに

☆スキルアップ研修会開き衛生管理呼び掛け
(全道各地から16人参加―酪農教育ファーム)
▽見学ルートの事前チェックで安全性高める
▽牧場内の衛生管理徹底と意識付け呼び掛け

☆道TMRセンター連絡協議会が研修会
(北の達人コーポ、十勝バスの代表が戦略披露)
▽10回挑戦すれば最後は成功する―木下氏
▽一つの停留所から利用者増実現―野村氏

☆共済連北海道が「低速車マーク」5万枚を配布
(自動車からの追突事故未然防止を呼び掛け)
▽1日から来年3月末までCMで認知度向上

☆牛乳パック活用して不審者対策呼び掛ける
(側面広告に「いかのおすし」掲載―よつ葉)

☆帯広で「インバウンド農観連携セミナー」
(食料基地・十勝をテーマにプレゼンと討論)

☆確定申告に向け「29年度税務研修会」開催
(節税対策・収入保険制度の解説も)


2017/11/6(Mon) 


主要記事見出し

☆地域経済振興や農協改革などテーマに研修
(JAカレッジの常勤理事研修に56人出席)
▽予算確保や諸対策に最善を―小野寺副会長
▽3年間の「地方創生」でも地域衰退止まず
▽農業に強さを求めるならそれは「根強さ」

☆乳製品「長期的には乳価の下落も懸念」と
(日EU大枠合意で農水省が影響の定性分析)
▽当面は国内需給の悪影響「回避の見込み」
▽対策は「低コスト化・高品質化」が中心に
▽牛肉では競合激しい「乳用種」価格下落も

☆安倍晋三氏を第98代内閣総理大臣に選出
(第4次安倍内閣、農相ら全閣僚再任で発足)

☆ホクレン受託乳量は前年同期比1・5%増
(乳量が最も落ち込む時期迎え前旬比減少に)
▽今の生産力は前年同期を1%上回るくらい

☆プレーンヨーグルト2商品の新CMを放送
(「魔法」使って食感の違いを解説―よつ葉)

☆「農業トラクションリーダー」の受講者募集
(若手経営者と加工販売部門の2コース)

☆人 事 動 静(6〜12日)


2017/11/2(Thu) 


主要記事見出し

☆参加者から意見噴出も農水は「個別で判断」
(酪農・乳業関係者250人参集し説明受ける)
▽いずれの質問も「ケースバイケース」の対応
▽年度予算と紐付き、期中の交付数量変更不可
▽関係者の制度理解醸成へ地元へ還元呼び掛け
▽民間同士の取り引きに農水省は対応できない
▽一部地域のみでの集乳業者に調整金は不透明
▽契約事例示すのは枷をはめてしまう可能性も

☆29年産水稲作況指数、北海道は「103」に
(子実用の予想収穫量は58万1800d見込む)
▽ふるい目幅1・85_b予想収量増で上方修正
▽青刈り除く子実用作付面積は10万3900f

☆若手酪農家と調理学生ら100人が交流会
(よつ葉乳業の若手酪農生産者研修事業で)
▽消費者の声を、酪農家の自信と生産意欲に
▽参加酪農家6人、需要者の期待に手ごたえ

☆北海道の酪農家が消費者へ試飲牛乳手渡し
(有楽町でミルクフェアを開催―よつ葉乳業)
▽25日から31日まで延べ30人の酪農家参加

☆深川で北大・野口教授のスマート農業講演会
(道近代化技術研究センターの地域活性化事業)


2017/11/1(Wed) 


主要記事見出し

☆補給金制度改革で農水省が全国説明会開始
(制度運用日程観、販売計画の様式など解説)
▽「省内の意思統一に時間要した」松本課長
▽MMJ茂木社長も参加、積極質問が目立つ
▽集送乳調整金は道内範囲、補給金は全国で

☆概算要求の満額確保、卸売市場法堅持など要請
(道農連が畑作・野菜政策で提言まとめる)  
▽「ばれいしょ増産輪作推進事業」内容充実を
▽15〜16日に中央行動、農水省などに働き掛け

☆厚生連が抱える3つの政策課題を説明―西会長
(医師不足、消費税、診療・介護報酬改定)
▽自民党「農民の健康を創る会」など通じ要請

☆配合飼料を一律トン400円下げ―ホクレン
(くみあい飼料株式を全農に譲渡し事業効率化)
▽総額3億2000万円の独自対策として実施

☆1日から冬のドドーン貯キャンペーンを実施
(5500人に道産米やJA特産品プレゼント)

☆農業経営者のためのセミナー&個別相談会
(専門家が分野別に個別相談に応じる)


2017/10/31(Tue) 


主要記事見出し

☆食と農を通じて道内経済社会への貢献図る
(JAグループ北海道と北大が連携協定締結)
▽実効性高い研究成果を広く周知し農業発展に
▽連携協定通じた双方の発展に期待―飛田会長

☆選挙公約踏まえ農業経営の発展と安定に万全を
(農協改革や自給率向上など強調―飛田会長)
▽農業者が将来に希望が持てる基本農政確立を
▽TPP関連政策大綱見直し、補正予算対策も
▽財務省のTPP国内対策圧縮には「筋が違う」

☆「TPP関連政策大綱」改訂に向け中央要請
(予算対策は12月にかけて―道農協基本農対)
▽衆院選後に議論本格化、11月中の改訂予定
▽てん菜、でん粉、麦、チーズ対策盛り込む
▽年末の予算編成に向け財務省の動きも注視

☆生産者間の公平性確保「まだまだ不十分」
(内田会長が局長通知の公布踏まえ考え示す)
▽指定団体の指定受ける手続きと体制整える

☆交通安全ポスターコンクールの表彰式を開催
(金賞受賞小中学生9人を表彰―共済連北海道)
▽さっぽろ雪まつり会場、道庁などでも展示
▽昨年の作品も交通安全運動ポスターに採用


2017/10/30(Mon) 


主要記事見出し

☆改正畜安法の生産局長通知を発出―農水省
(年間販売計画は「来年2月末まで」の提出)
▽販売予定量と実績の乖離、理由の提出求む
▽指定事業者要件に乳代の地域差を防ぐ文言

☆改正畜安法政省令に対しパブコメ意見37件
(27日の政省令公布受け、主要意見など公表)
▽現行制度の機能維持への不安は22件占める
▽酪農の活性化へ改革を期待する意見も4件
▽ネット市場取引も補給金対象にとの意見も

☆生産現場の思いが一定程度反映された内容
(畜安法政省令・局長通知で飛田会長が談話)

☆米の需給均衡化と予算確保など提言―道農連
(全中・農水省に対し11月中旬に中央行動)
▽全国協議会の設立や官民一体の仕組み検討も
▽畑地化転換では水田農家の経済的負担軽減を

☆売買による農地集積を支援する施策導入を
(30年度農業政策要請案を協議―道農業会議)
▽相続未登記農地の解消へ対策の検討求める
▽11月30日に道内選出国会議員に対して要請

☆人 事 動 静(30日〜11月5日)


2017/10/27(Fri) 


主要記事見出し

☆NZの歴史踏まえ北海道農業の可能性探る
(マイクNZ農業貿易特使が学生に特別講義)
▽補助金廃止も効率性上げた生産で収益確保
▽農業を「ビジネス」として捉えるのが重要
▽日本農業の発展に努めていく―マイク特使

☆肉用牛ABLに関する融資スキームを推進
(日本公庫、道酪畜協、上川家畜協が協定締結)
▽資金調達手段広げ畜産農家の経営基盤強化に

☆台風18号の被災農業者に金利負担軽減措置
(スーパーL資金など5資金対象―日本公庫)

☆北見農協連が「オホーツク農協連」に名称変更
(オホーツク統一ブランドのさらなる浸透へ)

☆農水省が道内で収入保険制度に関する説明会
(北見、旭川、札幌、北斗、帯広の5カ所で)

☆農福連携活動ステップアップセミナーを開催
(酪農学園大学の義平大樹教授が基調講演)


2017/10/26(Thu) 


主要記事見出し

☆アジア圏の経済協定参加は重要な戦略の一つ
(NZマイク特使がTPP継続に自信を表明)
▽新首相と同様、TPPに居続ける自信ある
▽日本は富裕層が多い高付加価値マーケット
▽貿易協定により人の交流や投資促進も期待

☆フォンテラJがNZ北海道酪農P調査報告
(NZ政府など資金提供、ホクレン等の協力)
▽プロジェクト3年目、牧草地利用効率調査
▽生乳生産量維持しながらも飼料コスト減少

☆改正畜安法施行令を閣議決定、27日公布へ
(農水省が新制度の説明会、札幌は11月1日)

☆85市町村から2万1858fの借受希望
(今年度2回目の募集結果を公表―道農業公社)
▽酪農法人1戸が4管内の各市町村に応募

☆研究・検討は継続、来年度中に今後の方向性
(道産業用大麻可能性検討委員会を開催)
▽産業用大麻の可能性探る道の姿勢変わらず
▽道民の理解促進図るため各地で学習会実施
▽自動車部品に使用、植物材料の活用幅広い


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