2017/05/29(Mon) 


主要記事見出し

☆畜安法改正案が衆院で可決、参院審議へ
(反対討論なく、与党を中心に賛成が多数)
▽暫定措置法の制度使命、終焉の流れ確実に
▽25日の衆農水委で10項目の付帯決議採択

☆脱粉輸入枠2・1万d上積み3・4万dに
(農水省発表、バターは1月設定枠変更せず)
▽国内需給安定最優先で乳業要請に満額回答

☆飛田会長のリーダーシップに期待―松尾委員長
(役員候補者の選考経過を説明、課題提起も)
▽ホクレンは水田政策の見直し踏まえ内田氏
▽信連・佐藤氏に信用事業の変革への対応を
▽医療問題、厚生連会長は西氏以外にいない
▽地区から次のリーダー出せる環境づくりを

【インタビュー】
☆共感と協力で次代につなぐ農業・農村を
小野塚 修一 北海道農政部長
▽富良野農協での研修勤務が大きな経験に
▽担い手対策など関係部横断した取り組みも
▽持続的で質の高い農業を築く誇りと覚悟を

☆人 事 動 静(29日〜6月4日)


2017/05/26(Fri) 


主要記事見出し

☆JA道中央会の飛田会長は再任―役員推薦会議
(道連の次期常勤役員候補11人が決定)
▽ホクレン会長には中央会の内田和幸副会長
▽信連は佐藤氏、厚生連は西氏が会長に昇格

☆担い手へ集積困難な農地を算定基準外に
(行政やJA所有農地対象、農水省に要請)
▽行政所有農地除くと集積率9割超の地域も
▽市町村保有の担い手利用農地は分子算入を

【インタビュー】
☆共感と協力で次代につなぐ農業・農村を
小野塚 修一 北海道農政部長
▽全国を上回る人口減少、担い手問題に対応
▽国際交渉や農政改革の動きをしっかり注視

☆「北のめぐみ愛食フェア」が今年も開催
(イベント成功へ多くの人の来場呼び掛ける)
▽今年度は新たに3会場増やしファン拡大図る

☆農作業事故ゼロに向けた運動展開を継続
(道農作業安全運動推進本部が定期総会開催)
▽事故防止に向けた対策強化が喫緊の課題に


2017/05/25(Thu) 


主要記事見出し

☆長谷川、佐藤、小野寺の3会長が退任へ
(会長ポスト含む常勤役員候補者選考大詰め)

【インタビュー】
☆共感と協力で次代につなぐ農業・農村を
小野塚 修一 北海道農政部長
▽生産現場に近い経験が農業への思いを固める
▽さまざまな場面で担い手対策の仕事を担当

☆JA十勝清水ブランド「十勝若牛」をPR
(食のプロが参加、赤身肉のうまみを堪能)
▽やわらかく肉汁溢れる赤身のうまみが特長
▽道内に十勝若牛をPRしたい―吉田組合長

☆よつ葉がスポーツ愛好家団体にビブスを贈呈
(社会貢献の一環、パラスポーツ普及の一助に)
▽視覚障害者と伴走者用にそれぞれ20着ずつ
▽パラスポーツ普及につながれば―宮腰代表


2017/05/24(Wed) 


主要記事見出し

☆改正法の導く制度機能、積極肯定皆無
(衆院農水委が酪農家・有識者を参考人招致)
▽所得向上に「ほとんど寄与せず」と山下氏も
▽法案は不安定化法、旧制度前に回帰―小林氏
▽法改正でなぜ所得向上か理解困難―清水池氏
▽道内は加工担い南北戦争は再燃せず―須藤氏

☆制度の適正な実施とともに期間や人数枠を拡充
(外国人技能実習制度に関する説明会を開催)
▽外国人技能実習機構の近藤指導課長が説明
▽監理団体は許可制、技能実習計画の認定も
▽法施行は11月、経過措置活用など呼び掛け

☆5月中旬の受託乳量は前年1・8%下回る
(年度累計も2・0%減で減少幅は1万d超)
▽前旬比は0・5%増、6月のピークへ伸長


2017/05/23(Tue) 


主要記事見出し

☆主要農作物種子法廃止で農水省ブロック説明会
(30年度以降の都道府県の種子生産など説明)
▽種子の品質は種苗法の告示改正で基準担保
▽付帯決議踏まえ地方交付税など支援確保を
▽法律廃止でよりフレキシブルな対応も可能

☆道農業会議が30年農業政策への要望まとめる
(農地や担い手に関する問題を中心に盛り込む)
▽全国一律の仕組み見直し所有権による集積を
▽第1種農地転用防止へ秩序ある土地利用促す
▽親子間売買での経営資源継承へ支援策求める

☆サッポロがHOKKAIDO競馬缶を新発売
(黒ラベルの新デザイン、暑い夏を盛り上げる)
▽「北海道の馬文化を応援」のメッセージ入り

☆平年より高い気温で推移し生育・作業は順調
(15日現在の農作物生育状況―道農政部)
▽4月中旬〜5月前半は気温と日照に恵まれる
▽秋まき小麦は早3日だが雪腐病は多い見込み

☆資料・各地の生育・作業の遅速


2017/05/22(Mon) 


主要記事見出し

☆放牧酪農のメリット享受は草地管理が重要
(NZ・北海道酪農協力プロジェクト報告会)
▽牧草の有効利用で収益上げる放牧酪農推進
▽両者の共通課題解決に向け協力体制構築を
▽北海道酪農をサポートしていく―キーン氏

☆JA浜中町の新組合長に岡専務が就任
(石橋組合長は非常勤の会長に就任)

☆乳業大手3社の営業利益は過去最高を更新
(機能性ヨーグルトなど好調で利益押し上げ)
▽プロバイオティクス堅調で3期連続増―明治
▽雪メグは中期経営計画4戦略で大幅な増益
▽徹底的な合理化で利益率アップ―森永乳業

☆JA道信連人事(6月5日・7月1日)

☆人 事 動 静(22〜28日)


2017/05/19(Fri) 


主要記事見出し

☆1000d超の増加傾向続き大規模化顕著に
(ホクレンが28年度出荷乳量階層別戸数を集計)
▽出荷戸数は5829戸で前年比2・4%減
▽1000d超は前年比28戸増の844戸に
▽国の事業や独自対策活用し生産基盤強化を

☆日米2国間交渉などに反対する決議を採択
(道酪農協会の定期総会で事業計画など協議)
▽4人が新理事就任、佐藤会長ら役員は留任
▽所得向上や担い手確保などの要請活動展開

☆GAPは入場券、マッチングできる環境を
(オリパラへの食材調達基準説明会開催)
▽「持続可能性に配慮した調達基準」が要件に
▽「ビジネスチャンス・ナビ2020」活用を
▽公募までにマッチング、加工品などの提案も
▽産地表示や食材の量など基本戦略で年度内に
▽有機JASについては負担感ない方向も検討


2017/05/18(Thu) 


主要記事見出し

☆部会など組合員組織とJAとの関係整理を
(独禁法違反踏まえ農水省が監督指針を改正)
▽JA土佐あきに排除措置命令、主張に隔たり
▽公取の命令決定受け農水省が2つの局長通知
▽内部組織か外部組織か区分し是正働き掛けを
▽7月をめどに各JAにチェックリストを提示

☆4月の用途別販売乳量は前年比2・2%減
(生ク向けを対象に加えた新制度がスタート)
▽道外移出好調で飲用向け前年比5・7%増

☆「コンサ・土・農園」が今年も開園
(コンサ選手がサポーターと播種作業楽しむ)
▽幸運なサポーターと選手6人が交流図る
▽作業通じ「食」への意識変化―兵藤選手

☆ホクレン陸上競技部がランニングイベント
(選手が道内6小学校と深川市で特別開催)

☆雪印メグミルク叶l事(6月1日)


2017/05/17(Wed) 


主要記事見出し

☆畜安法改正案、17日に衆議院で審議入りへ
(業界が憂慮とともに注視の改正本格審議へ)
▽18日一般質疑、23日には参考人質疑も予定

☆春耕起の農作業進捗、おおむね順調に推移
(5月1日現在、一部作物で生育早まる)
▽耕起作業進ちょく率は畑地42%、水田13%
▽秋小の雪腐病の発生は昨年より多い見込み
▽たまねぎ定植は4日早く、進ちょく率48%

☆競争力強化プログラム関連法めぐる懸念指摘
(白川道議が道の見解や今後の対応など質す)
▽農工法改正で転用懸念、優良農地確保を
▽土地改良は既存事業への影響も十分留意
▽優良種子の生産・供給で農業団体と協議

☆道乳業協会の通常総会で29年度計画を審議
(地域連携HACCP導入実証事業を初実施)
▽29年度のホクレンプール乳価は99円63銭に
▽秋以降の増産に大きな期待感―有田理事長
▽食育展示や乳和食講習会の実施回数増やす


2017/05/16(Tue) 


主要記事見出し

☆JAバンク北海道が窓口セールスコンクール
(年金部門と純新規部門に全道から16人出場)
▽年金部門はさっぽろの甲山美由紀氏が優勝
▽純新規部門には新はこだての信太こずえ氏
▽スキルアップとモチベーション向上目的に

☆JR帯広駅にAED贈呈―JAバンク北海道
(JA帯広大正の吉田組合長などが贈呈式)
▽地域貢献活動の一環、有効活用を呼び掛け

【インタビュー】
☆食料安保と所得向上に向け農民運動を展開
 西原 正行 北海道農民連盟委員長
▽輸出増大には理想と現実の溝埋める解決策を
▽近年の日本食ブームが輸出の火付け役に
▽今こそ協同組合の「相互扶助の精神」が必要
▽一番の命題は現場の声≠国に届けること

☆道内7地区で外国人技能実習の新制度説明会
(11月1日から「技能実習法」施行に伴い開催)


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