2018/01/22(Mon) 


主要記事見出し

☆大会決議実践3年目、自己改革をさらに推進
(今年は11月に第29回大会開催―飛田会長)
▽2月ブロック会議で信用事業のあり方提案
▽4月の種子法廃止後、道に条例制定求める

☆生産者の理解と協力得られるよう不断の努力
(新制度下での指定へ準備進める―ホクレン)
▽生産基盤強化図る国産チーズ対策に評価も

☆ホクレン新参事、資材事業本部長に佐藤氏

☆管理本部などで業務機構を一部変更―ホクレン
(「米穀総合課」に「米穀生産課」を統合)

☆ホクレン人事(2月1日)

☆酪農家の所得向上へ田口畜産が新組織設立
(新制度下で部分委託が解禁、参加呼び掛け)
▽2月3日に説明会、今後の方針などを説明

☆新制度下でも生産者の理解得て事業進める
(田口畜産の動き受け、村上部長が考え示す)

☆メッセージ発表の田中氏ら5人が全国大会へ
(道青年農業者会議で各部門受賞者が決定)

☆人 事 動 静(22〜28日)


2018/01/19(Fri) 


主要記事見出し

【特集・畜産版JGAP取得】
☆「持続可能性」は将来の経営発展につながる
(道内の畜産GAP認証、肉牛と酪農で動き)
▽イオンなど流通大手はGAPが取引条件に
▽EUでは環境保全、日本は食の安全を意識
▽中小規模の酪農団体認証はメリット大きい
▽意義を周知し生産者の意識変えていく必要

☆29年度北海道青年農業者会議に350人参加
(4部門24課題でプロジェクト発表を実施)
▽19日は11人のアグリメッセージ発表と表彰

☆第三者継承を考えるシンポジウムを開催
(継承の課題解決には周囲の協力体制が重要)
▽道内市町村やJAなどから180人が参加

☆NYで北海道米と道産酒をPR、市場調査も
(道産農畜産物輸出拡大プロモート事業)
▽おむすび権兵衛で新しのつ産「ななつぼし」
▽酒蔵も協力、道内5社が道産酒の試飲提供

☆「輸出に取り組む事業者表彰」道内2事業者
(大臣賞に札幌のWakka Japan)

☆ホクレンが道産小麦の「パンマルシェ」開催
(道内人気の16店が出店し自慢のパン販売)


2018/01/18(Thu) 


主要記事見出し

【特集・畜産版JGAP認証】
☆生産を見直すのがHACCPでありGAP
大野 泰裕 椛蝟ファーム代表取締役
▽BSEきっかけに14年から生産履歴を公開
▽飼料工場つくり道産比率高めたえさを給与
▽HACCPの流れで自然にJGAPも取得
▽従業員の理解必要、トップダウンではだめ
▽東京オリ・パラで認知度高まることを期待
▽4月からも新卒含め3人の新入社員が内定

☆影響試算「乳製品」で統一算式使わぬ不備
(農水省が修正値を公表、影響額さらに拡大)
▽影響は日EU約9%増、TPP11約3%増
▽日EU生産減「134億円〜203億円」
▽TPP11「199億円〜314億円」に増
▽当初公表試算と「消費税」の扱い等異なり

☆TPP11と日EU・EPAの概要説明会
(農業分野の関連対策や影響試算などを解説)


2018/01/17(Wed) 


主要記事見出し

主要記事見出し

【特集・日本版畜産GAP認証】
☆「安全・安心」から「信頼と約束」へと転換
川口谷 仁 鰍jalm角山専務取締役
▽HACCP既得による差分審査が大きく寄与
▽牧場運営システムの構築にHACCPが必要
▽認証取得できる作業を全生産者はすでに実施
▽GAPは安全を約束する認証制度に過ぎない
▽JAが旗振り役となり団体認証を進めるべき

☆12月の飲用等向けが13年ぶりに3万d超え
(販売乳量は前年比2・1%増―ホクレン)
▽年度累計は前年同期を下回るも減少幅縮まる
▽都府県の減少分を道産で補う構図は変わらず
▽この状況続けば乳製品の原料乳確保に影響も

☆「北洋農業応援ファンド」6件目は渡辺農場
(グローバルGAP取得へ2100万円出資)
▽GAP認証取得に関連する出資は今回が初

☆酪農学園大で「運動と牛乳に関する講演会」
(スポーツ栄養学専門の東大・寺田准教授招き)


2018/01/16(Tue) 


主要記事見出し

☆28年の離農農家635戸―前年比139戸減
(道が離農農家に関する調査結果まとめる)
▽上川と空知で5割、両地区で離農戸数が減少
▽保有農地面積の88%、7593fが年内処分
▽稲作260戸、畑作202戸、酪農101戸
▽世帯主の平均年齢は68・2歳でわずかに低下
▽処分農地の7割、5302fが認定農業者に

☆「農福連携」で労働力不足の解消ねらう
(ウインウインの関係構築へセミナー開催)
▽双方が補い合う社会を築き上げていく事業
▽連携障害者が農場に通う方式が現在の主流
▽どの成功例にも優れたトレーナーの存在が
▽障害者など潜在的な労働力生かした農業を
▽取り組み拡大には相応のお金と時間が必要


2018/01/15(Mon) 


主要記事見出し

☆29年産馬鈴しょでん粉生産量は17・8万d
(生産回復も供給不足、2年連続の販売調整)
▽でん粉原料用は780f減、面積確保が課題
▽18万dはこれ以上欠くことできない固定需要
▽でん粉販売価格を一部値上げ、手取り確保に

☆年始めの受託乳量は前年同期比2・6%増
(年度累計は前年比減が続くも減少幅は縮小)
▽1日当たり換算乳量は全支所で前旬比増に
▽受託戸数は前月比10戸減、釧路は1戸増加

☆スガノ農機の新社長に渡邊信夫氏が就任
(お家騒動から約1年、4度目の社長交代)

☆「ミルク&ナチュラルチーズフェア2018」
(18日から帯広藤丸、25日から札幌東急で)

☆道内4カ所で「高品質てん菜づくり講習会」
(てん菜をめぐる事情や諸情勢について講演)

☆人 事 動 静(15〜21日)


2018/01/12(Fri) 


主要記事見出し

☆日EU・EPAなど影響試算めぐり活発な質疑
(関連対策の効果に疑問の声も―農政委員会)
▽情報収集し内容精査、道内への影響額を試算
▽関連対策活用し、生産性向上や競争力強化を
▽30年産米「生産の目安」の実効性確保を要望
▽生産現場で混乱来たさぬよう道の役割発揮を

☆第50回宇都宮賞受賞者、3氏が決定される
(表彰式は宇都宮仙太郎翁命日の3月1日に)
▽酪農経営の部・中頓別町の姉歯義宣氏に
▽酪農指導の部・酪農学園大学の小岩政照氏
▽乳牛改良の部・清水町の有限会社田中牧場

☆29年産てん菜測定糖分17・1%―てん菜協会
(12月28日までに道内8工場で測定終了)

☆雪メグが勝源神社で諸願成就祈願祭を実施
(冬季オリンピックを控えたスキー部も参加)
▽祈願祭で受験生含む一般者を初受け入れ
▽勝利信じ努力した人が成功―野村支店長
▽期間限定で受験生応援パッケージを販売


2018/01/11(Thu) 


主要記事見出し

☆農政委員会で新年あいさつ、課題解決に尽力
(国費予算の概要や国の影響分析など報告)
▽活発な議論踏まえ国に働き掛け―野原委員長
▽気持ち新たに一丸となって―小野塚農政部長

☆「女性・高齢者チャレンジ表彰」に4事例決定
(最優秀賞は美唄・なかむらえぷろん倶楽部)

☆「ほたて貝柱」と「乾燥うどん」を6次化認定
(総合化事業計画の総認定件数は148件に)

☆29年産てん菜の産糖量は66万6000dに
(農水省が29砂糖年度の需給見通し示す)
▽27年産に続き、2年ぶりに64万d上回る

☆コンサの生え抜き2選手がくるるで1日店長
(売り子で特産品を販売、笑顔でファンと交流)
▽荒野選手の接客力絶賛、売り子のオファーも
▽けがしない体づくりへ食生活改善に取り組む


2018/01/10(Wed) 


主要記事見出し

☆北農連の新年交礼会で飛田会長らが抱負語る
(国会議員や在札農業団体幹部が新年を祝う)
▽国民の食を支える責任を果たすべく力尽くす
▽与野党が連携して農業発展に向けて取り組む
▽節目の年迎え未来志向で新たな北海道つくる
▽道内農業のさらなる繁栄を祈念し牛乳で乾杯

☆12月下旬の受託乳量は前年同期比2・2%増
(伸び率の推移は2年前とほぼ同じ―ホクレン)
▽主産地の帯広が前年同期比3・5%増と伸長

☆増加傾向の准組合員も前年度比0・7%減少
(JA道中央会が28事業年度JA要覧まとめる)
▽総組合員数の前年割れは18年以来10年ぶり
▽1JA当たり販売支払高は95億2100万円
▽台風見舞金拠出の4JAで当期損失金を計上
▽当期剰余金はきたみらいが7億円超で首位に


2018/01/9(Tue) 


主要記事見出し

【新春インタビュー】
☆チーズ対策などへの予算措置は評価できる
飛田 稔章 JA道中央会会長
▽安定的な生産へ指定団体機能の維持に注力
▽国が担うべきは制度運用や販売計画の審査
▽集送乳調整金単価の妥当性は運用後見極め
▽チーズ向け生乳に交付金、主張認められた

☆畑作の省力化や輪作年限の延長などを支援
(シスト抵抗性品種導入も―畑地構造転換事業)
▽29年度補正予算に30億2400万円措置
▽馬鈴しょ・てん菜で省力作業機導入を補助
▽シスト抵抗性品種の導入も面積当たり助成
▽道内でん粉工場の再編合理化への後押しも

☆北海道のF1交配率、22・5%の最高値に
(性判別精液の割合は12・9%とさらに上昇)


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