2017/09/26(Tue) 


主要記事見出し

☆挙c中牧場の「アンナ」がグラチャン獲得
(道ホルスタインナショナルショウ開かれる)
▽ホル種やジャージー種など計471頭出品
▽アンナは他を圧倒しすべてで満点―小椋氏
▽娘牛がジュニアチャンプ、親子での受賞に
▽仲間集う場として災害乗り越え開催続ける
▽出品5回表彰にアドベント、初の姉妹受賞

☆ホクレン配合飼料価格は約300円値下げ
(29年10〜12月期、円高で下げ基調が続く)
▽とうもろこしのシカゴ定期は軟調な展開に
▽輸出需要高く海上運賃は高値で推移の予想

☆JAグループ北海道のサンクスマッチ開催
(各連合会がブース出展し北海道農業をPR)
▽記念品が開場1時間後になくなる盛況ぶり
▽各ブースに選手登場し北海道農業アピール
▽コンサにゆめぴりかなど北海道米1d贈呈


2017/09/25(Mon) 


主要記事見出し

☆産地交付金で省力化・低コスト化への支援継続
(30年度に向け道が活用の考え方など提示)
▽追加配分の新市場開拓と畑地化は地域枠で
▽道枠の飼料用米への支援は多収品種に限定
▽単価や要件の決定は来年2月の水田部会で

☆発生から2年、シロシスト対策の最前線を紹介
(札幌で日本線虫学会がシンポジウム開催)
▽D―D剤処理で線虫密度低減に高い効果
▽河川など環境影響懸念で使えない圃場も
▽防除区域の隣接地区で新たな発生を確認

☆受託乳量は前年対比微増で2旬連続上回る
(台風による影響ほぼない見込み―ホクレン)
▽倶知安をはじめとする6地区で前年上回る

☆JA共済連ポスターコンクールの入賞作品決定
(今年44回目、174校から4289点応募)

☆台風18号の被災農家向け相談窓口を開設
(施設復旧などの資金制度活用を―日本公庫)

☆人 事 動 静(25日〜10月1日)


2017/09/22(Fri) 


主要記事見出し

☆台風18号による農業被害が徐々に明らかに
(太平洋側を中心に飼料作物への被害大きく)
▽主に太平洋側でデントコーン被害大きく
▽デントコーンの7割が倒伏―JAひろお

☆30年産「生産の目安」の基本的な考え方決定
(水張り維持・確保し需要に応える方針明示)
▽一律減産≠ゥら需要に応じた米生産へ転換
▽生産者別「生産の目安」算定・提示を基本に
▽加工用は地域段階では「参考値」として設定
▽産地交付金活用で新規メニューなどの要望も

☆晴天で収穫作業進むも低温により生育は停滞
(水稲への台風の影響ない見込み―生育状況)
▽水稲は霜などの気象や適期収穫呼び掛け
▽馬鈴しょやたまねぎの収穫作業は終盤に
▽小豆と菜豆は低温の影響から登熟進まず
▽台風で飼料用ともろこしの品質面に懸念


2017/09/21(Thu) 


主要記事見出し

☆台風18号が道内各地で農業被害の爪あと残す
(強風被害によりりんごの落果や水稲の倒伏も)
▽十勝は記録的豪雨、釧路は暴風に見舞われる
▽被害額7100万円のうち過半はりんご被害
▽強風により農業用施設などで損壊被害が発生
▽2年続き飼料作物被害で生乳生産減少を懸念

☆台風18号による農業被害が12振興局に拡大
(空知と釧路が追加、水稲や飼料作物で倒伏)
▽農業用施設の損壊など暴風による被害が最多

【インタビュー】
☆意識的に准組合員対策に取り組むことが重要
宮入 隆 北海学園大学経済学部教授
▽Aコープ廃止でライフライン維持に負い目も
▽ライフステージに合わせた生活面の総合事業

☆よつ葉が「ミルクフェスタ2017」開催
(1万人がイベント通じ酪農の魅力に触れる)


2017/09/20(Wed) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆意識的に准組合員対策に取り組むことが重要
宮入 隆 北海学園大学経済学部教授
▽農協の弱点をうまく突いて出てきた准組問題
▽准組規制は正組合員のライフラインにも影響
▽員外利用規制順守のため利用者を准組合員に

☆台風18号の影響でほくれん丸が2日間欠航
(停電発生も生乳生産への影響は少ない見込み)
▽強風による農作物や施設への影響は調査中

☆8月の一般販売乳量は前年比微減の32万d強
(年度累計の減少幅は縮小―ホクレン用途別)
▽道外移出は前年比22%増も需給見通し下回る
▽脱バの年度累計は前年同期の9割にとどまる

☆需要回復へ29年産米の供給数量積み上げを
(8月末販売実績は前年比89%―ホクレン)
▽7〜8月の販売数量は前年の7割に縮小
▽29年産米概算金は全国並みの引き上げに


2017/09/19(Tue) 


主要記事見出し

☆北海道米の需要に確実に対応する面積確保を
(道農協米対が「生産の目安」で道に申し入れ)
▽全国シェア「7・29%」ではさらなる削減も
▽冷凍米飯など非主食用米需要への対応も重視
▽加工用米の30年産「生産の目安」は参考値に
▽実効性確保へ地域協議会から生産者別設定を

☆札幌チカホで「農福連携マルシェ」を初開催
(農業に取り組む福祉支援事業所の農産品販売)
▽農家の人手不足解消と障がい者の所得向上に
▽地域の活性化など取り組みの可能性は無限大

☆健康ブームを背景に中国で小豆の消費が増加
(中国の供給余力低下でカナダのウエート拡大)
▽カナダの小豆、大手亡は平年作を見込む
▽ミャンマー産はインド向け拡大で半減も

☆人 事 動 静(18〜24日)


2017/09/15(Fri) 


主要記事見出し

☆新規就農者数は過去10年で最少の566人
(道農政部が28年度の実態調査結果まとめる)
▽制度活用し新規参入者は3年連続100人超
▽地域別では十勝93人で最多、次いで上川86人
▽新規参入は小規模でも高収益見込める野菜に
▽農家子弟確保に向け農高でセミナーなど実施

☆道産小麦5銘柄全量落札、3銘柄が上限価格
(30年産民間流通麦の第1回入札を実施)
▽「きたほなみ」は前年価格より5・2%上昇
▽「春よ恋」などパン・中華めん用に引き合い

☆JA道央が優勝手にする―全道JA野球大会
(打撃好調のJA十勝清水は惜しくも敗れる)
▽最優秀選手にはJA道央の小川良選手


2017/09/14(Thu) 


主要記事見出し

☆29年上期の道産食品輸出実績は293億円
(水産物が増加し前年同期比5・8%増)
▽農畜産物は前年同期比3割減の14・2億円
▽たまねぎは国内市場の需要拡大で大幅減に
▽輸出拡大に向け各地で積極的な取り組みも

☆政府備蓄米入札でホクレンに資格停止措置
(8月の景表法違反による道の措置命令受け)
▽停止期間は9月12日〜12月11日の3カ月

☆30年産小豆は2万5000fへ作付け拡大を
(豆類懇談会で和菓子協会の藪専務が要望)
▽金時作付け呼び掛け―農水省・渕上課長補佐
▽表示義務化で需要拡大、輸入加糖あんは減少
▽29年産小豆は平年作で需給均衡も在庫は払底
▽北海道はニーズに応える責務がある―藪専務
▽産地側からは再生産可能な価格水準求める声

☆シロシストセンチュウ対策研究の最前線紹介
(日本線虫学会シンポジウムを札幌で開催)

☆門別競馬場で「秋の大抽選会」開催
(ホッカイドウ競馬のファン拡大図る)


2017/09/13(Wed) 


主要記事見出し

☆改正畜安法の具体像、局長通知後に説明と
(齋藤農相、閣議後会見で政省令内容を説明)
▽副大臣時から議論参加し現場の不安は理解

☆春まき小麦は販売予定の8割程度―ホクレン
(秋まき小麦はほぼ計画どおりの入庫見込む)
▽収穫期の降雨なども影響し歩留まりが低下
▽11日現在の入庫数量、秋まきは5割程度に

☆約1年ぶりに受託乳量が前年同期を上回る
(9月上旬は前年比0・6%増加―ホクレン)
▽主産地の帯広が約11カ月ぶりに前年比増に
▽年度累計1・9%減、0・2ポイント縮小
▽8月末の道内受託酪農家戸数は5562戸

☆搾ロボ導入に関して参加者ら意見交換図る
(道畜産草地学会が大会開き150人が参加)
▽搾ロボはICTでさらなる発展の可能性も
▽導入時の牛舎設計とその後の肢蹄管理重要
▽バイオガスプラントは家畜糞尿処理が基本

☆牛削蹄師4人が全国大会の切符手に入れる
(削蹄技術競い合う「牛削蹄競技大会」開催)
▽単独保定に24人、枠場保定に5人が出場
▽削蹄は飼養管理において重要な役割担う


2017/09/12(Tue) 


主要記事見出し

☆九州勢の強さ際立つ中で開催県宮城も健闘
(第11回和牛全共閉幕、会期中41万人が来場)
▽種牛の部名誉賞は大分県、肉牛は宮崎県に
▽宮城県は第2区で悲願の優等賞1席に輝く
▽高校の部は岐阜県の飛騨高山高が最優秀賞

☆道内出品牛も各区で大健闘―和牛全共結果
(和牛先進県に追い付けと、努力が実を結ぶ)
▽次世代種雄牛ひしめく第1部で結果を残す

☆GAPステップアップ事業に200万円増額
(第3回定例道議会提出の補正予算案を説明)
▽昨年の農業用施設災害復旧で10億円を増額

☆道産食品の輸出拡大に向けた合同会合開催
(輸出額1000億円達成へ各団体から意見)
▽業界間の連携を強化しオール北海道≠ナ
▽29年上半期の道産食品輸出額は前年上回る
▽輸出拡大に向け輸出先国の規制緩和求める

☆大通公園で道産牛乳使用したドリンク販売
(予想大きく上回る売れ行き―道牛乳普及協)

☆商談引き合い件数は過去最多の7600件
(道内36事業体が出展―アグリフードEXPO)


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