2017/03/29(Wed) 


主要記事見出し

☆高橋道知事が道農業法人協会役員と懇談
(労働力確保やネットワークづくりを)
▽農業成長産業化へ連携呼び掛け―高橋知事
▽外国人労働者の活用、道の特区提案も要望

☆ホクレン配合飼料価格は約500円値上げ
(円安と主原料価格の値上がりが主な要因に)
▽29年4〜6月期、前期から2期連続の上げ

☆住友商事などが牛群管理システム会社に増資
(産業革新機構、全農、農林中金との4者で)
▽帯広の潟tァームノートHDに総額5億円
▽農業分野の人工知能活用に向け研究開発を

☆JAカレッジが「新任常勤理事研修」など新設
(役職員・組合員研修は57コース・82回)
▽理事・監事研修を2年間継続コースへ変更
▽中堅層職員向けに「スキルアップ研修」も


2017/03/28(Tue) 


主要記事見出し

☆「TPPプラス」に警鐘、運動継続を呼び掛け
(札幌の市民フォーラムで鈴木教授が講演)
▽道弁連と道農業ジャーナリストの会が主催
▽6年間のTPP闘争は「つかの間の勝利」
▽対米追従止めなければ抜け出せない蟻地獄
▽「今だけ、金だけ、自分だけ」に負けるな

☆2JAで金融機器搭載した移動店舗車を導入
(道内初、4月3日から運行開始)
▽金融サービスの提供で組合員の利便性向上に
▽災害発生時は被災地に派遣、相互扶助に寄与

☆飼料用米多収道内トップは美唄市の河野氏
(28年度初開催、道農政事務所長賞に)
▽知事特認部門は「そらゆたか」の山口氏に
▽今年は「きたげんき」で日本一を―河野氏

☆「雪印北海道100」誕生10周年キャンペーン
(チーズ使ったレシピ動画コンテンツを公開)


2017/03/27(Mon) 


主要記事見出し

☆道農連が4月に米・水田対策で第1次中央行動
(米の直接支払交付金財源の活用など要請)
▽生産調整の達成を支援できる仕組みに
▽29年度の産地交付金の満額確保も要請

☆スマート化はトラクタから作業機にシフト
(先端技術活用した地域農業の将来展望語る)
▽生育・収量センシング活用した地域事例紹介
▽作業機のスマート化に向け産学官の連携重要
▽先端技術の導入には価格面を考慮した開発を

☆道NOSAI人事(4月1日)

☆道酪農検定検査協会人事(4月1日)

☆人 事 動 静(27日〜4月2日)


2017/03/24(Fri) 


主要記事見出し

☆農業競争力強化支援法審議入りへ趣旨説明
(農水提出予定8法案で3本目の審議開始へ)
▽本会議で説明、5法案は農水委で説明聴取

☆スマート農業の普及・啓発セミナーを開催
(関係者350人参集、高い関心うかがわせる)
▽注目はドローンやISOBUS搭載作業機
▽次の段階での活用が期待される技術を紹介

☆道農協米対が米政策で「基本的考え方」提示
(6月要請へ検討スケジュールを前倒し)
▽4月19日の次回本部委員会で考え方決定
▽考え方踏まえ組織討議、提案決定は5月
▽米価向上に向けた需要に応じた生産など

☆28年産米販売実績12・5万d―ホクレン
(前年比10%増も1月以降は8〜9割水準)
▽銘柄別販売状況も前年上回る順調な推移
▽買取含め、生産販売基本方針で地区討議

☆農業農村整備事業の推進求め決議―道土地連
(通常総会開催し29年度事業計画を決定)
▽当初予算をはじめとした予算総額の確保
▽本道農業・農村の実情踏まえた法改正を


2017/03/23(Thu) 


主要記事見出し

【連載・台風豪雨被害からの復旧】D
☆被災農家の営農再開に向けて全力で支援
 西川 孝範 JAきたみらい代表理事組合長
▽激甚指定は95f、農地冠水は1141f
▽生産者努力と販売戦略で生産額過去最高
▽さまざまな要因絡み合って離農者が発生
▽復旧事業受けた圃場は緑肥中心に作付け

☆ホクレン会長の9年間は緊張の連続だった
(佐藤会長が臨時の記者会見で関係者に感謝)
▽地元JA役員も13期39年務め今期で退任
▽副会長からの5期15年は「最高の引き際」
▽リーマンショックや東日本大震災など印象

☆3月中旬のホクレン受託乳量は2・2%減
(今年度累計のうるう年修正値は前年並みに)
▽前年比2〜3度C低い影響で生産量が停滞
▽旭川が6旬連続前年同期比上回り好調維持

☆石狩管内6JAが道内初の「農援キャンペーン」
(定期貯金でJA直売所のクーポン券を進呈)


2017/03/22(Wed) 


主要記事見出し

☆道連役員改選、ホクレンの佐藤会長が勇退へ
(副会長から通算5期15年、6月で任期満了)

☆道農協酪畜対で改正畜安法への対応を協議
(各地区の意見や要望把握し政策提案決定へ)
▽需給調整で指定団体にしわ寄せ懸念される
▽政省令改正は6〜11月、議員と協議続ける
▽ナラシの補てん率引き上げなど求める考え

☆東京オリパラへの食材提供、北海道に期待
(GAP推進セミナーで農水省の栗原分析官)
▽ガイドラインGAPも行政の確認条件に対象
▽道産小麦100%のパンを選手村で出したい

☆「放牧×チーズを楽しむ会」で消費者と交流
(4チーズ工房集い道ナチュラルチーズ研修会)
▽チーズ食文化、放牧への理解を期待

☆雪印メグミルク叶l事(4月1日)


2017/03/21(Tue) 


主要記事見出し

☆東京オリパラへ道産農水産物の供給体制を構築
(5月に協議会設立し情報収集と戦略的PR)
▽GAP認証の取得、体制整備へ普及啓発
▽北海道が供給できる部分はしっかりPR

☆「あぐり王国北海道」に新アナウンサー
(帯広市出身の森結有花さん、4月から)
▽農業の奥深さを一人でも多くに─HBC
▽より消費者に伝わる番組に─JA道中央会

☆JA道中央会人事(4月1日)

☆よつ葉が北星学園中学とコラボし商品開発
(いちごに恋するクリームブリュレが最優秀)
▽ホワイトコージパセオ店で5月16日から提供
▽商品開発きっかけで生徒の進路選択に寄与

☆2月も飲用需要が好調―ホクレン用途別販売
(脱粉・バター等向けは最大の落ち込みに)
▽府県の生産の落ち込み以上に需要が増加
▽道外移出は2割増、今後も同じ傾向続く

☆人 事 動 静(21〜26日)


2017/03/17(Fri) 


主要記事見出し

【連載・台風豪雨被害からの復旧】C
☆営農再開に向け、順調な工事を願うばかり
早崎 優美 JAきたそらち代表理事組合長
▽水稲の特例含め、農業共済で最大限の対応
▽石狩川流域13戸20fが災害復旧の対象に
▽行政と連携して気象変動に負けない体制を

☆酪農学園大学とJAカレッジが連携協定締結
(JAカレッジとしては初、連携充実へ)
▽学生間の交流で仲間づくりを―竹花学長
▽視察研修や農業実習、講師相互派遣など

☆フォーラム「トランプ時代とTPP」を開催
(東大・鈴木教授講演と田中弁護士が報告)


2017/03/16(Thu) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆需給調整担う指定団体の役割は必要不可欠
 飛田 稔章 JA道中央会会長
▽自由販売推奨と歯止め設ける2面性の法律
▽自由化推し進めるなら需給調整考慮すべき
▽詳細示す政省令や局長通知設定に尽力する
▽ホクレンの指定団体としての役割ゆるがず

☆道産酒米のレベルアップへ研修会を初開催
(生産者や酒蔵など道産酒関係者が一堂に)
▽27年の酒造好適米作付面積は299fに
▽道内酒蔵の使用割合58・7%で過去最高
▽質向上でさらなる高みへ―土屋農政部長

☆全国9信組と日本公庫が法人向け新ファンド
(道内は北央信組の営業エリアが投資対象)

☆「食品ロス削減シンポ」21日札幌で開催
(コープさっぽろなど3機関の取り組みを紹介)


2017/03/15(Wed) 


主要記事見出し

☆中央会が通常総会、29年度事業計画決定
(定款変更で常務理事の1人減員を了承)
▽サポーター550万人へ広報活動強化対策
▽新たな中央会への移行、監査事業を具体化

☆国際貿易交渉から北海道農業を守り抜く
(全道農協組合長会議が2つの決議を採択)
▽JA北海道大会決議事項の着実な実践を

☆平成28年度農協功労者24人を表彰―道中央会

☆当期剰余金11・5億円を計画―JA道厚生連
(理事にJA当麻の田中一弘組合長を選任)
▽帯広移転新築整備積立目標80億円の達成を
▽次期第9次中長期計画の大型投資も見据え

☆オホーツクでも一体的な自動車損調体制が開始
(JA共済連北海道が業務計画説明会開催)
▽ペーパーレス・キャッシュレス化を拡大
▽3カ年計画の中間年度、各種目標達成へ

☆3月上旬のホクレン受託乳量は1・5%減
(4月からの累計、うるう年修正0・1%増)
▽旭川と中標津が前年増、帯広は依然下回る

☆「道GAP導入推進セミナー」を開催
(東京五輪への食材供給、認証など事例報告)


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