2017/07/31(Mon) 


主要記事見出し

☆冷凍牛肉セーフガード、8月1日から発動
(山本有二農相、閣議後会見で発動決定報告)
▽EPA未発効のアメリカ・カナダ・NZなど

☆30年産「生産の目安」で基本的考え方を提示
(道農業再生協水田部会が初会合を開催)
▽団体の協議踏まえ9月中旬に考え方決定
▽9月に作付意向調査、地域の意向も考慮
▽需給見通しや団体の販売計画も踏まえて

☆雪印メグミルク、磯分内工場バター棟新設
(投資額200億円、年間21万d処理を計画)
▽昭和35年操業開始、狭隘で老朽化も顕著と
▽今後の新規製造ラインの機能付与等も可能
▽バター・生ク・脱濃、32年度下期の稼働を

☆JGAPアドバンスをASIAGAPに改名
(アジア共通プラットフォーム、内容も改定)
▽食品偽装やアレルゲン表示対策などを追加
▽JGAPベーシックは「JGAP」に改名

☆道農業青色申告会が経営承継と消費税で講習会
(講師は道税理士会の森下氏、札幌国税局など)

☆人 事 動 静(31日〜8月6日)


2017/07/28(Fri) 


主要記事見出し

☆輸入冷凍牛肉でセーフガード発動の見通し
(消費拡大背景にアメリカ産牛肉の輸入増大)
▽8月1日から対象国関税が50%に引き上げ
▽アメリカ産から変更する考えなく―吉野屋
▽オーストラリアで干ばつ、供給面を不安視
▽アメリカをTPPに引き戻す呼び水≠ゥ

☆道央圏3JAが札幌で農業パートを合同募集
(ホクレン、北海道アルバイト情報社と説明会)
▽「農業パートのオシゴト説明会」を初開催
▽JA道央、いしかり、北いしかりが合同で

☆JA共済連副会長に北海道の西会長を新任

☆JA全農新会長に山形の長澤豊氏を選任
(ホクレンの内田会長も経営管理委員に新任)

☆全国の305日乳量は過去最高9601`c
(家畜改良事業団―28年度乳用牛群能力検定)


2017/07/27(Thu) 


主要記事見出し

☆TPP対策の強化と新たな対策講じる考え
(札幌皮切りに全国各地でEPA説明会開催)
▽消費の伸び率加味、対策で生産拡大の余地
▽打撃受ける乳業メーカーへの対策も検討か

☆ホクレンが一貫パレチゼーション輸送を拡大
(にんじんでは初、今年から4JAで開始)
▽たまねぎ・馬鈴しょで2年前から先行実施
▽手積み手降ろし≠ヘドライバーから敬遠
▽最終的には全量切り替え―ホクレン物流部

☆ヨーグルト2商品をリニューアル―よつ葉
(賞味期限5日延長、おいしさ長く味わえる)


2017/07/26(Wed) 


主要記事見出し

☆生産者の不安払しょくと経営安定を―内田会長
(日EU・EPA大枠合意による影響で見解)
▽JAグループ北海道一丸となって取り組み
▽秋小の収穫、生食用馬鈴しょの出荷始まる

☆JAバンクが今年も大学駅伝に特別協賛
(おにぎりやタオル提供し選手をサポート)
▽白熱した戦い見せる選手にエール―佐藤会長

☆昨年好評の「旬食カレッジ」を旭川で開催
(収穫・料理教室通じてサポーターづくり)

☆9月から遠軽厚生病院の産婦人科医2人体制に
(沼田厚生クリニックの移転新築整備が完了)
▽13施設で年間6300人が人間ドック受診

☆LA全国優績表彰で道内30JA・39人が受賞
(8月4日に全道LA・スマサポ大会を開催)
▽九州の集中豪雨、3県で対策本部を設置

☆「街なか田んぼ」に手づくりのかかしが登場
(子どもたちが制作、スズメから稲守って)

☆小学生向け「わくわく夏休み子ども見学デー」
(道農政事務所などが2日間の体験イベント)


2017/07/25(Tue) 


2017年北農各連役員改選特集号
「改革実践、総力戦」

☆巻頭言
 竃k海道協同組合通信社社長 新井 敏孝

☆対談・JAグループ北海道の自己改革
農業を基本にした改革を北海道から
 JA北海道中央会会長 飛田 稔章
 龍谷大学農学部教授 石田 正昭

☆新会長インタビュー
地域に根差した選ばれる金融機関に
 JA北海道信連経営管理委員会会長 佐藤 彰
三位一体の取り組み推進し所得向上を
 ホクレン代表理事会長 内田 和幸
組合員や地域住民に選ばれる組織に
 JA北海道厚生連・共済連北海道運営委員会会長 西 一司

☆北農各連新役員インタビュー
 JA北海道中央会副会長 小野寺 俊幸
 JA北海道中央会常務理事 柴田 倫宏
 JA北海道信連経営管理委員会副会長 早崎 優美
 JA北海道信連代表理事理事長 安友 薫
 JA北海道信連代表理事専務 十河 徹
 JA北海道信連常任監事 酒井 茂行
 ホクレン代表理事副会長 柿林 孝志
 ホクレン代表理事専務 板東 寛之
 ホクレン代表理事常務 矢野 佳久
 ホクレン代表監事 中島 道昭
 JA北海道厚生連・共済連北海道運営委員会副会長 畠山 良一
 JA北海道厚生連常務理事 江刺 敏彦

☆新体制へのメッセージ

☆組合長インタビュー
技術向上・担い手確保に着実な一手放つ
 JAとまこまい広域代表理事組合長 秋永 徹
道農業を誤りなき方向に導いてほしい
 JAみねのぶ代表理事組合長 森川 和徳
攻める農業へ各連とJAの連携強化を
 JA十勝清水町代表理事組合長 串田 雅樹

☆役員選考を振り返って
一丸で農家・単協の負託に応える体制を
 JA道央代表理事組合長 松尾 道義

☆北農各連新役員一覧

☆歴代常勤役員一覧

役員改選特集号は1部1000円(送料別)で販売しております。
問い合わせは管理部(電話011−209−1003、ファクス011−271−5515)まで。


2017/07/25(Tue) 


主要記事見出し

☆日EU・EPAの大枠合意で見解―飛田会長
(補給金やチーズ対策、需給安定パッケージで)
▽日米FTA交渉を迫る口実になりかねない
▽全中の中家次期会長に信頼関係≠要望
▽30年産米「生産の目安」に実効性と公平性

☆来年度予算で8月9日に中央要請―基本農対
(日EU・EPAの懸念事項なども整理)

☆収入保険制度で農水省が北海道ブロック説明会
(全道のJAや行政、農業者など190人)
▽農業共済か収入保険か、どちらか選択を
▽推進に向け、秋には道内数カ所で説明会
▽基準収入の設定などで質問・意見相次ぐ

☆第4次基本計画策定に向けた動きが本格化
(北海道食の安全・安心委が今年度初開催)
▽ブランド価値向上で活性化を―森田推進監
▽地に足つけた地道な取り組みを―横田会長

☆7月中旬の受託乳量は前年比4・0%減
(厳しい暑さ続き、減少幅最高値―ホクレン)

☆「日EU・EPA合意に関する説明会」開催
(道内4カ所で26日から8月2日まで)


2017/07/24(Mon) 


主要記事見出し

【インタビュー】
☆大枠合意の影響なきよう、万全な国内対策を
飛田 稔章 JA道中央会会長
▽ソフト系チーズの合意はTPPにないもの
▽チーズ輸入増、需給調整機能がより重要に
▽会長談話の「一定の配慮」に他意はなし
▽まず補給金対策、チーズ対策も別途措置を
▽1次産業と連携、状況を見極めアピールも

☆高温多照で水稲や豆類の生育で回復見せる
(各作物は平年並みで順調に推移―道農政部)
▽重要期迎える水稲や秋まき小麦の生育は順調
▽遅れていた菜豆は大幅な回復見せ平年並みに
▽1番草の収穫作業は若干早めで終了の見込み

☆「コムギなまぐさ黒穂病」で道が注意喚起
(今年も発生確認、営農技術対策で号外)
▽発生圃場の管理とまん延防止を呼び掛け

☆人 事 動 静(24〜30日)

☆各地の生育・作業の遅速(7月15日)


2017/07/21(Fri) 


主要記事見出し

☆道農連、齋藤副大臣に大枠合意の撤回求む
(日EU・EPAで西原委員長らが要請)
▽西原委員長「千人超集会で緊急決議した」
▽「対策を講じ攻めに転じたい」齋藤副大臣

☆道内の連合会関連会社も6社でトップが交代
(ホクレン子会社3社、信連・共済連各1社)

☆GAPは攻め≠フ農業にこそ必要な仕組み
(道地域農研特別講演で東大・中嶋教授が解説)
▽HACCPの義務化は川上の農業にも影響
▽出発点は国内需要の減少に対する危機意識
▽産地にとって少なくとも団体認証は必要に
▽GAP取得=一生懸命やっている農家の証


2017/07/20(Thu) 


主要記事見出し

☆種子法廃止後の体制づくりで道が方針示す
(30年産は既存体制維持へ道の法整備進める)
▽優良品種数抑制など既存体制の検討課題整理
▽制度改正の意図踏まえつつ今後のあり方協議
▽最良な体制へ7月中に道の考えまとめる予定

☆農地集積向上に向けた改善策への対応協議
(集積率高い道農業の実情訴え―道農業会議)
▽農地集積向上には市町村農業委員会が不可欠

☆米韓FTAは宝の山、再交渉の動向も注視を
(道地域農研講演会で酪農学園大の柳京煕教授)
▽発効から5年、ISDSなどめぐり戦い続く
▽韓国が勝ち取ったものは何か、注目すべき

☆ホクレンが六本木で牧場体験型イベント
(今年もテレビ朝日「サマステ」会場で開催)
▽首都圏での理解醸成目的に体験型イベント

☆北海道米プロモーション第2弾は「夏カレー」
(8月20日まで―北海道米食率向上戦略会議)


2017/07/19(Wed) 


主要記事見出し

☆日EU・EPA対策で今秋に総合政策大綱改訂
(政府「TPP等総合対策本部」が基本方針)
▽強い農林水産業構築に向けて5項目を明示
▽マルキンなどTPP対策で「必要な検討」
▽国産チーズなど競争力高める具体的な施策
▽「パスタ・菓子等」でも必要な措置講ずる
▽畜産物や加工食品の輸出拡大へ環境を整備

☆飲用は気温上がらず2カ月連続で前年割れ
(ホクレンが6月の用途別乳販売量まとめる)
▽道外移出は前年上回るも「予想より伸びず」

☆28年産小麦10e当たり生産費は2・1%減
(収量減で乾燥・調製委託数量など減少)
▽60`c当たり生産費は前年比37・5%増に

☆28年産てん菜産糖量は50万5192dに
(過去2番目の低水準―道農政部農産振興課)
▽天候不順や台風などで収量・糖分とも低下


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