2017/11/24(Fri) 


主要記事見出し

☆JAとの連携、協同組合への期待を再確認
(JA北海道大会実践フォーラムより)
▽協同の力で実現する新規担い手倍増に向けて
▽地域として将来どうするか、合意形成が重要
▽担い手確保目標の積み上げは「685人」に

☆北海道アグリ・フードプロジェクトが開幕
(企業や団体112社が出展、交流深める)
▽食と農業でつながる未来のビジネス創出に
▽最新技術展示や試食など参加型イベントも

☆転換期の農政、課せられた使命は重大だ
(衆院農水委で伊東新委員長が就任あいさつ)
▽坂本衆議ら農林水産委員会理事8名を承認

☆農家の経営課題に対して明確な改善提案を
(道農業経営アドバイザー連絡協議会が勉強会)
▽道内で504人のアドバイザーが活躍

☆ホクレン受託乳量は前年同期比2・5%増
(2旬連続で大幅な伸び、年度累計も回復に)

☆日本公庫が帯広信用金庫とCDS契約締結
(金融機関融資額の一定割合を公庫信用補完)


2017/11/22(Wed) 


主要記事見出し

☆TPP政策大綱改訂案を自民対策本部が了承
(補正予算での対応視野に週内にも政府決定)
▽国産チーズに競争力、低コスト高品質化へ
▽パスタ原料用小麦のマークアップ実質撤廃
▽不安払しょくへ丁寧な説明≠フ記載削除

☆新規担い手倍増、サポーター・准組をテーマに
(2回目のJA北海道大会実践フォーラム)
▽全道からJA関係中心に約1000人参加
▽機運を高めグループ内外に発信―飛田会長

☆「最高金賞ゆめぴりか」は留萌管内が受賞
(ゆめぴりかコンテスト2017を開催)
▽全道7地区の「金賞米」で全道コンテスト
▽留萌の生産者にとって大きな力―近江会長

☆鳥インフル発生時に速やかな情報共有を
(石狩振興局と連携した訓練実施―道農政部)
▽発生農場は15万羽飼養、1240人を動員
▽3次元的な防疫対応が確認できる―西局長

☆青色申告会が農業・指導者対象に「講習会」
(簿記の仕組み、記帳、消費税など4講座)


2017/11/21(Tue) 


主要記事見出し

☆法人化に向けた経営相談窓口の開設へ
(30年度予算に盛り込む―農水省)
▽法人化サポートし規模拡大につなげたい
▽JAが相談担う道内とは温度差も

☆農業経営者のスキルアップセミナーを開催
(個別相談窓口も設置、経営改善に役立て)
▽トヨタ生産方式「カイゼン」を農業に応用
▽全国に法人化に関する経営相談窓口が必要

☆道農業青色申告会の税務研修会に250人参加
(確定申告や節税・収入保険制度テーマに)
▽免税軽油は3年延長、今後は冬も―中原会長
▽道税理士会の松川税理士が節税対策など助言
▽収入保険制度、決算書の書き方も整理が必要

☆道米販売拡大委員会が高橋知事に新米贈呈
(小野寺委員長とミス北海道米2人が4品種)
▽全道からおいしく自信を持てる米との評価
▽道内食率の高止まりで良食味の評価が定着

☆10月時点での30年度生乳生産目標まとめる
(JAの意向調査、前年度目標比0・4%増)
▽6支所が増産の意向、十勝は1・4%増に
▽30年3月以降の道農協酪畜対で目標量設定


2017/11/20(Mon) 


主要記事見出し

☆厚真のハスカップファーム山口農園など表彰
(3年ぶりに第10回コープさっぽろ農業賞)
▽コープさっぽろ大賞は富良野市の坂口農産
▽山口氏は協同組合精神を体現―大見理事長
▽関係者の期待受け止め3年後の開催を宣言

☆「2017アグリビジネス創出フェア」開催
(農業や食品産業の33団体が出展、交流図る)
▽農林水産業の振興には技術開発が重要に
▽今ほど競争力強化が求められる時代ない

☆「冬の交通安全運動」に協力、共済連へ感謝状
(ポスター9000枚、チラシ5万枚を作成)
▽ポスターコンクール金賞受賞作品を使用

☆大豆の生産・販売・消費めぐり情報交換会
(昨年に続き2回目、ホクレンが岩見沢で開催)
▽生産拡大と需要拡大は両輪、単収1割向上を
▽納豆は変動少ない安定市場、米の消費に影響
▽大豆狭畦栽培で除草時間を8割削減し省力化

☆人 事 動 静(20〜26日)


2017/11/17(Fri) 


主要記事見出し

☆農水省が旭川市で収入保険制度の説明会開催
(道内5カ所で説明会―既存制度との比較提示)
▽NOSAIのHP上でシミュレーション可
▽質疑で「期中の弾力的な修正・変更可能か」

☆酪農で国内初、Kalm角山が畜産GAP取得
(日本版畜産GAPとしては国内5例目に)
▽安全・安心から信頼と約束に基づく生乳を

☆日本酪農研究会、黒澤賞は標茶町の原田氏に
(酪青研設立70周年記念大会に450人参加)
▽「足るを知り、経営に活かす」と題し発表
▽牛舎増改築やカウコンフォートに取り組み
▽家族に感謝、一番頑張ったのは牛―原田氏

☆大日本農会功績者に道内から3人が表彰
(紫白綬・森脇氏、緑白綬は佐々木氏・池田氏)

☆ホクレンが図書カード300万円分を寄贈
(ホクレンSSチャリティ募金、今年36回目)
▽昭和57年からの累計額は3億5694万円

☆女性農業者の活躍へ「農村活性化シンポ」
(魅力ある農村地域づくりをパネルテーマに)


2017/11/16(Thu) 


主要記事見出し

☆現行の生産者補給金単価上回る水準確保を
(道農協酪畜対が30年度政策提案をまとめる)
▽30日に1次中央要請、農水省と意見交換も
▽全国の集送乳費踏まえ発射台の単価設定を
▽生乳品質向上へ「高品質乳生産奨励対策」

☆大綱改訂「来週決着」強行日程を党内提示
(週内にも党内意見整理、来週に政府決定へ)

☆活動事例報告でJAながぬまの婚活事業を紹介
(全道グリーンアドバイザー研修会を開催)
▽農業青年が結婚できない3つの理由―石田氏
▽18年にJAが実行委員会を設立、成婚10組

☆脱粉・バター等向け9・1%増、前年上回る
(昨年8月以来14カ月ぶり―ホクレン用途別)
▽一般販売乳量は1・0%増、2カ月連続増
▽最需要期へ、各社で確保に向け動き本格化

☆ファクトリーで「アグリビジネスフェア」
(道内33機関出展、ちびっ子向けイベントも)


2017/11/15(Wed) 


主要記事見出し

☆凍結は「米国が無理に押し込んだ」項目と説明
(茂木担当相が自民党に大筋合意の経過報告)
▽一部凍結は米国復帰促す材料≠ニの認識
▽最終局面「カナダが最初に支持」の内幕も
▽加首相発言で混乱も、最後は1言ずつ確認
▽TPP11発効はTPP本体発効のステップ

☆「見直し条項」は国内酪農界の要請で新設と
(自民TPP本部で政府側が注目すべき説明)
▽米国と2国間交渉入りの場合の修正を企図
▽関割数量とSG発動基準、各国閣僚に例示
▽一方でその「要請」とは誰が? 深まる謎

☆JAバンク北海道が農業経営フォーラム開催
(堀江氏らの講演通じ農業経営力の向上目指す)
▽農業経営者115人含む約300人が参加
▽自社の強みと弱み理解し売る技術の取得を
▽成功の背景に失敗、失敗から学ぶこと多い

☆TPP11の大筋合意受け、道が対策本部会議
(情報収集と内容の精査を指示―高橋知事)
▽国に対し、新協定の意義や影響の説明求める

☆11月上旬の受託乳量は前年比2・3%増加
(今後の上向き期待、年度累計は3万d割る)


2017/11/14(Tue) 


主要記事見出し

☆TPP11、新協定「CPTPP」大筋合意
(TPP準拠の「新協定」、凍結20項目設定)
▽各国間の要調整課題なお残し大筋で合意と
▽国内酪農関係では実質TPP発効%ッ然
▽行方に注意要す「米国」の位置づけと扱い
▽日米間の通商関係に緊張℃芫Nの時代へ

☆生産者の不安払しょくへ必要な対策の確立を
(TPP11大筋合意で道内農業団体がコメント)
▽国内生産へ影響及ばぬよう運動強化―中央会
▽断じて容認できない、直ちに撤回を―道農連

☆産地パワーアップで道内10事業計画を承認
(29年度3回目、事業費は約61億円に)
▽5振興局・8市町村、うち施設整備は3件
▽馬鈴しょ関係が3計画、野菜関係が3計画

☆「道産ナチュラルチーズセミナー」を開催
(食べ方楽しむ講演や試食通じ魅力に触れる)
▽道内に146工房、海外に負けないおいしさ
▽各工房のチーズ食べてお気に入りを見つけて
▽「チーズ工房めぐりたい」と早くもファンに

☆旭川で地域農業者と先進技術を結ぶセミナー
(ICTの情報・事例発表、機器展示も)


2017/11/13(Mon) 


主要記事見出し

☆TPP11、首脳会議で今夕にも大筋合意へ
(菅官房長官「閣僚レベルで大筋合意」報告)
▽関係閣僚歓迎、河野外相「早期発行努力」

☆新規就農優良表彰、最優秀賞は菊地亮太氏に
(ともに21年の新規参入、優秀賞は廣岡篤氏)
▽平成9年から20回目、これまで110人表彰
▽広尾町で放牧主体の酪農や地域活動―菊地氏
▽余市町で高秀品率の四季なりいちご―廣岡氏

☆29年度発売額は前年を21%上回る246億円
(ホッカイドウ競馬が80日間の全日程終了)
▽22年度以降、2年連続で200億円上回る
▽1日当たり発売額は23年ぶりに3億円突破

☆地域活性化へ各地区JA女性部が交流楽しむ
(JA道女性協の研修、大会が全日程終える)
▽食の安全性確保へ女性ネットワークに期待
▽南るもいの山口氏が家の光大会で最優秀賞
▽女性の持つパワーを次の世代に―青山会長

☆人 事 動 静(13〜19日)


2017/11/10(Fri) 


主要記事見出し

☆高橋道知事、日EUの道内チーズ影響懸念
(道農林水産団体代表者らと齋藤農相に要請)
▽通商交渉への政府姿勢「毅然と」とも注文
▽齋藤農相、要請は「我々とほぼ同じ考え」

☆ホクレンが東京・吉祥寺に「ミルクランド」
(15日オープン、来年3月までの期間限定店)
▽12種の牛乳を飲み比べ、チーズ約30種販売
▽「道産牛乳の魅力に触れ、継続的支持を」

☆消費者が知らない酪農を紹介し未来を語る
(「酪農」テーマにした食料フォーラム開催)
▽酪農は「夢と現実がごちゃまぜの産業」か
▽地方と都市部近郊で抱えている課題に違い
▽牛乳が水と同額で良いわけがない―藻谷氏
▽酪農振興のためには指定団体制度が不可欠
▽適正価格で国産の安全・安心な牛乳飲んで

☆西川元農相が8日付で内閣官房参与に就任
(菅官房長官が発表、農業政策全般を担当)

☆十勝家畜人工授精所代表に吉川広行氏

☆十勝畜産貿易代表に吉川要氏


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